フルーツバス停の撮影スポット情報
道路脇に突然現れる、イチゴやメロンなど果物形のバス停。被写体が強烈にポップなので、曇りでも色が沈まず撮りやすく、青空の日はさらに映えます。広角で複数のバス停を並べて“図鑑”のように、標準で一基を主役にして影まで写すと立体感が出ます。夕方の斜光は曲面のグラデーションがきれいで、雨上がりは水滴が付いてツヤ感アップ。春はイチゴ、夏はスイカのイメージで季節の小物を添えるのも楽しい。人物を小さく添えるとサイズ感とユーモアが増し、車のライト軌跡を入れる夜景も相性抜群です。背景に電柱や標識が入りやすいので、低めアングルで空を多めに取ると整理できます。




