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福江島の撮影スポット情報

福江島は五島列島最大の島で、荒々しい玄武岩の海岸線とエメラルドの入江、椿の森、潜伏キリシタン関連遺産の教会が点在し、一周道路を走るだけでドラマチックな画が連続する。春は椿、夏は真っ白な高浜海水浴場、秋は夕焼けの大瀬崎灯台、冬は星空と教会のシルエットが狙い目。市街地から僅か10分で秘境のようなビーチにアクセスでき、レンタカーやEバイクで機動力を高めれば、日帰りでも多彩な被写体を巡れる。

福江島で使われたカメラ

スポット情報

住所

〒853-0015 長崎県五島市東浜町2-3-1

電話番号

0959-72-2963

営業時間

終日

休業日

無休

アクセス

長崎港から高速船で約1時間25分/福江港

料金

フェリー運賃等

Webサイトhttps://www.gotokanko.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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2月は五島椿森林公園のヤブツバキや園芸品種が撮り頃

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3月下旬〜4月上旬は魚津ヶ崎公園などの菜の花が候補

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7月中旬〜8月は高浜海水浴場の白砂と海色が主役

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晩夏は鬼岳のコオニユリ、秋はリンドウと黄金色の草原

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大瀬埼灯台では西日から日没後まで光の変化を狙える

福江島は季節ごとに撮影地を替えると被写体を組み立てやすい島です。2月は五島椿森林公園で約260品種・約2800本のツバキが撮影候補となり、曇天や雨上がりは花の色と葉の艶を出しやすくなります。3月下旬〜4月上旬は魚津ヶ崎公園の菜の花が代表的ですが、開花時期は年により変動します。7月中旬〜8月は高浜海水浴場や魚籃観音展望所から、白砂と青からエメラルドグリーンへ変わる海を狙えます。午前から昼は海色を出しやすい一方、夏休み期間は人が増えるため早い時間が撮影向きです。鬼岳では晩夏のコオニユリ、秋のリンドウに加え、秋が深まると草原が黄金色へ移ります。夕景は島西端の大瀬埼灯台が代表的で、望遠では断崖と灯台を圧縮でき、広角では東シナ海と空の広がりを生かせます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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ドローンは島内一律ではなく、土地管理者や航空法上の条件を個別に確認

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教会や資料館では礼拝者と見学者を優先し、内部撮影の案内に従う

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三脚は通路や展望所を塞がず、混雑時は手持ちへ切り替える

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大瀬埼灯台や海岸では崖、強風、高波、日没後の暗い遊歩道に注意

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草原や花畑へ踏み込まず、野生動物への接近や給餌を避ける

福江島全域に共通する撮影許可はなく、自然公園、教会、資料館、海水浴場など、それぞれの管理者が示す案内を優先します。ドローンは島内一律で自由に飛ばせるものではなく、航空法上の飛行条件に加え、土地管理者や施設管理者の承諾、空港周辺の制限を事前に確認する必要があります。三脚・一脚・自撮り棒も一律の可否は示されていないため、通路や展望所を塞がず、混雑時は手持ち撮影へ切り替える配慮が欠かせません。教会では祈りの場であることを尊重し、礼拝中の撮影やフラッシュを避け、内部撮影の案内に従ってください。鬼岳では草原植物を踏まず、利用禁止の東屋には立ち入れません。大瀬埼灯台は断崖上にあり、灯台まで急な遊歩道を往復します。強風、高波、雨天後の滑りやすさ、日没後の暗さに備え、防風・防滴装備とライトを携行すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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福江島へは長崎・福岡から飛行機、長崎・博多から船で渡れる

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長崎港から福江港はジェットフォイルで約1時間25分

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島内は路線バスの本数が限られるため、撮影地巡りはレンタカーが便利

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大瀬埼灯台は駐車場から灯台まで往路約20分、復路約40分

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夏休みや連休は交通とレンタカーを早めに予約

福江島へは五島つばき空港を利用する飛行機と、福江港へ入る船でアクセスできます。飛行機は長崎空港から約30分、福岡空港から約40分、船は長崎港からジェットフォイルで約1時間25分、フェリーで約3時間10分、博多港から夜行フェリーで約8時間30分が目安です。天候や海況で欠航・遅延が起こるため、到着日と出発日に余裕を持たせると安心です。島内には路線バスがありますが本数が限られ、鬼岳、高浜海水浴場、大瀬埼灯台などを光の時間に合わせて巡るならレンタカーが便利です。夏休みや連休は車両が埋まりやすいため、航空券や乗船券と同時に確保しておくと計画が安定します。駐車場とトイレの条件は撮影地ごとに異なり、大瀬埼灯台は駐車場から灯台まで往路約20分、上りとなる復路は約40分必要です。夕景撮影では帰路の時間も含め、前泊を基本に組むと無理を抑えられます。

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