恵山高原の撮影スポット情報
恵山高原は、活火山・恵山の山腹に広がる高原で、初夏には一面のツツジが真っ赤に染まり、その向こうに津軽海峡の青が広がるダイナミックな景観です。24〜35mmでツツジ群落と海、空を大きく入れれば色のコントラストがきれいに決まり、70〜135mmで咲き方のムラや単独の株を切り取ると立体感が出ます。ガスが上がってくる日は斜面や海がちらりと見え隠れし、ややローキーで仕上げると火山高原ならではの荒々しさと儚さが同時に写ります。風の強い場所なので、花の揺れを止めたいカットと、あえてブレを生かすカットを撮り分けると表現の幅が広がります。




