大泉緑地の撮影スポット情報
大阪平野随一の樹木密度を誇る大泉緑地は、1000本超の桜をはじめ、バラやスイレン、メタセコイア並木など被写体豊富な都市型森林公園。広い池ではカワセミが飛び、朝霧の水鏡や夕焼けのシルエットが狙い目。双子山からは季節の花壇と遊具広場を俯瞰でき、超広角でダイナミックな構図も◎。秋には黄金色の銀杏トンネルが輝く。バーベキュー広場の灯りと星空を絡めた星景や、春の菜の花迷路でのローアングルマクロなど、多彩なテーマに挑戦できる懐の深いロケーションだ。
大泉緑地の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒591-8022 大阪府堺市北区金岡町128 |
| 電話番号 | 072-259-0316 |
| 営業時間 | 常時開園 |
| 休業日 | 年末年始 |
| アクセス | Osaka Metro御堂筋線「新金岡」駅東へ1km |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.osaka-park.or.jp/nanbu/oizumi/main.html |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

1月上旬〜3月中旬は梅、2月下旬〜3月中旬はカンヒザクラとメジロが候補

3月下旬〜4月上旬は桜広場などのソメイヨシノ、4月中旬〜5月中旬はカキツバタ

4月中旬〜6月中旬はバラ、大パーゴラでは4月の藤とスイレンも狙える

6月下旬〜7月下旬は大泉池のハスが主役で、午前中の撮影が向く

11月中旬〜12月上旬はモミジバフウ、イチョウ、ラクウショウの紅葉が候補
大泉緑地は、堺市北区にある大阪府営の大規模緑地で、約200種32万本の樹木、3つの池、かきつばた園、大芝生広場、大パーゴラ、こもれびの庭、四季彩園を巡りながら撮れる都市林の撮影地です。1月上旬〜3月中旬は梅、2月下旬〜3月中旬はカンヒザクラやミモザ、3月下旬〜4月上旬は桜広場周辺のソメイヨシノが候補になります。4月中旬〜5月中旬はかきつばた園のカキツバタ、4月中旬〜6月中旬はバラ、6月下旬〜7月下旬は大泉池のハスが主役です。ハスは午前7時頃から11時頃までが狙いやすく、日が高くなると閉じ始めます。秋は紅葉樹と池の反射、冬は水鳥や落葉後の樹形を望遠で整理しやすい場所です。
撮影ルール・マナーと安全情報

花壇や植栽内に入らず、園路や見学できる場所から撮影する

池や水辺では身を乗り出さず、ぬかるみや段差に注意する

三脚・一脚は園路、橋、花の見頃の撮影位置をふさがない範囲で使う

商用撮影、広告撮影、イベント利用は事前申請と使用料が必要

野鳥や生き物に餌を与えず、植物・昆虫の採取も避ける
大泉緑地では、花壇や植栽、池まわりの自然環境を傷めないよう、決められた園路や見学できる場所から撮影するのが基本です。カキツバタやハスを近くで撮りたい場合も、水辺に身を乗り出したり、ぬかるんだ場所へ踏み込んだりせず、望遠レンズで距離を取ると安全です。園内は散歩、ランニング、子ども連れ、スポーツ利用が多いため、三脚・一脚は橋や園路、花の見頃の撮影位置をふさがない範囲で短時間にとどめたい場所です。商用利用を目的とした写真・動画撮影は事前申請と使用料が必要です。野鳥や池の生き物を撮る場合は、餌を与えたり近づきすぎたりせず、採集や捕獲も避けてください。雨の日は園路、芝生、木道、落ち葉で滑りやすく、防滴対策と歩きやすい靴が役立ちます。
アクセス・駐車場・現地情報

Osaka Metro御堂筋線新金岡駅2番出口から東へ約1km

JR堺市駅・南海三国ヶ丘駅から南海バス北区役所前下車、東へ約800m

常設駐車場は第1〜第3の計787台で、春秋は満車に注意

駐車料金は普通車1時間まで平日190円・土日祝390円が目安
公共交通機関では、Osaka Metro御堂筋線の新金岡駅2番出口から東へ約1km歩くルートが分かりやすいです。JR阪和線の堺市駅、南海高野線の三国ヶ丘駅からは南海バスで北区役所前下車後に東へ約800m、南海高野線の堺東駅からは金岡口下車後に東へ約600mです。車の場合は、近畿自動車道松原ICから約7km、松原南ICから約6km、南阪奈道路美原ICから約7kmが目安です。常設駐車場は第1〜第3で計787台あり、臨時駐車場が開く場合もありますが、桜、カキツバタ、紅葉の時期や休日は満車になりやすくなります。普通車の駐車料金は1時間まで平日190円・土日祝390円、10〜24時間は平日800円・土日祝1490円が目安です。




