咲くやこの花館の撮影スポット情報

高さ30m超のガラスドームを擁する日本最大級の温室で、熱帯雨林から高山植物まで約5,500種を展示。湿度が高い朝は霧が漂いマクロ撮影に最適。珍しいブルーサボテンやバオバブの花などユニークな被写体が季節ごとに登場し、拡散光が色再現性を高める。雨天でも快適に撮影でき、屋外庭園の花壇やバオバブ並木も魅力。夜のライトアップではドームが星空のように輝き、広角夜景撮影が楽しめる全天候型スポット。

咲くやこの花館の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒538-0036 大阪市鶴見区緑地公園2-163

電話番号

06-6912-0055

営業時間

10:00~17:00(最終入館16:30)

休業日

月曜(祝日の場合翌平日)、12/28~1/4

アクセス

Osaka Metro長堀鶴見緑地線「鶴見緑地」駅徒歩約10分

料金

大人500円

Webサイトhttp://www.sakuyakonohana.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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通年で熱帯雨林、熱帯花木、乾燥地、高山植物など多様な植物を撮影できる

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春はラン、球根植物、外部庭園の花、鶴見緑地の新緑と組み合わせやすい

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夏は高山植物室の涼しい環境、食虫植物、熱帯植物の葉や水滴が候補

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秋〜冬は温室内の花、サボテン、多肉植物、実もの、企画展示を撮りやすい

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熱帯雨林植物室、熱帯花木室、乾燥地植物室、高山植物室、フラワーホールを巡りやすい

咲くやこの花館は、大阪市鶴見区の花博記念公園 鶴見緑地内にある大温室で、熱帯から乾燥地帯、高山、極地圏まで、気候帯ごとの植物を屋内で撮れる撮影地です。熱帯雨林植物室では大きな葉、つる植物、水辺の反射、熱帯花木室では色の濃い花やラン、乾燥地植物室ではサボテンや多肉植物の造形、高山植物室では低温管理された小さな花や岩場風の植栽を狙えます。屋内施設なので天候に左右されにくく、雨の日や真夏・真冬の撮影候補にしやすいのも特徴です。レンズは標準ズームを基本に、花のしべや水滴はマクロ、葉の重なりや背景整理は中望遠が使いやすいです。温室内は明暗差やガラス反射が出やすいため、露出補正と角度調整を意識すると撮影しやすくなります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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花、葉、展示植物、鉢、名札、展示ケースには触れず、決められた通路から撮る

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三脚・一脚は通路や展示前をふさがない範囲にとどめ、混雑時は手持ちを基本にする

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商用撮影、ロケーション撮影、教室利用、有料配信などは事前許可が必要

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フラッシュや強いライトは植物、展示、来館者の鑑賞を妨げないよう控える

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温室内外の温度差でレンズが曇りやすく、結露対策をしておく

咲くやこの花館では、植物や展示物を守るため、花や葉に触れたり、鉢を動かしたり、展示名札をずらしたりせず、決められた通路から構図を作るのが基本です。温室内は通路が限られる場所もあり、三脚・一脚・自撮り棒を広げると来館者の鑑賞を妨げやすいため、混雑時は手持ち撮影を中心にすると動きやすくなります。商用撮影、ロケーション撮影、写真教室、有料配信などは公園管理者の許可が必要になるため、通常の個人撮影と分けて考える必要があります。暗い植物室では感度を上げて撮る場面もありますが、フラッシュや強いライトは植物や来館者に影響しやすいため控えたいところです。冬場や雨の日は屋外から温室へ入った直後にレンズが曇ることがあるので、撮影前に少し機材を慣らすと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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所在地は大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163

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開館時間は10:00〜17:00、入館は16:30まで

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休館日は月曜日、祝日の場合は翌平日、年末年始は12月28日〜1月4日

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入館料は大人500円、中学生以下無料

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Osaka Metro長堀鶴見緑地線の鶴見緑地駅から徒歩約10分、専用駐車場はなし

公共交通機関では、Osaka Metro長堀鶴見緑地線の鶴見緑地駅から徒歩約10分でアクセスできます。駅から花博記念公園 鶴見緑地内を歩いて向かうため、外部庭園や公園内の花、池、並木も合わせて撮るなら、入館前後の時間を少し確保しておくと撮影の幅が広がります。車の場合、咲くやこの花館専用の駐車場はなく、花博記念公園 鶴見緑地の中央第2駐車場が最寄りです。開館時間は10:00〜17:00、入館は16:30までで、休館日は月曜日、月曜日が祝日の場合は翌平日、年末年始は12月28日〜1月4日です。入館料は大人500円、中学生以下無料なので、雨の日の植物撮影や、マクロレンズの練習を短時間で行いたい日にも計画しやすい施設です。

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