シラルトロ湖の撮影スポット情報
釧路湿原の中央部、静かな入り江が広がるシラルトロ湖は空とヨシ原を映す鏡面の水面が魅力。夏の朝は霧が湖面を覆い、黄金色の光と水鳥のシルエットが幻想的。冬は氷上にオジロワシが降り立ち、タンチョウが雪原を歩く姿も狙える。湖畔を走る釧網本線の列車が夕焼けを映す水面にシルエットを落とすシーンは鉄道ファン必見。周囲に光害が少ないため星景撮影の拠点にも適し、四季と時間帯で多彩な表情を切り取れる。湖岸のヨシ原に沈む夕日は赤と紫のグラデーションを映し込み、長秒露光で水面を絹のように滑らかに表現できる。テントサイトからの朝焼けはタイムラプスに最適。
シラルトロ湖の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒088-2266 北海道川上郡標茶町 |
| 電話番号 | 015-487-2121 |
| 営業時間 | 自由 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | JR茅沼駅から車で約10分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月上旬〜下旬は北帰行のヒシクイ・オオハクチョウ

5月下旬〜7月上旬は蝶の森、新緑、湿原植物、森の野鳥

6〜8月は朝霧・凪の湖面反射、カヌーの点景

9月中旬〜11月は秋の渡り鳥と草紅葉、湿原に沈む夕日

12〜3月は冷泉橋付近の不凍水面と水鳥・オオワシ、年により変動
撮影ルール・マナーと安全情報

釧路湿原国立公園内、決められた遊歩道・湖畔導線から撮影

湿原・湖岸への踏み込み、動植物採取、野生動物への接近・給餌を避ける

ドローンは航空法手続き、所管行政への連絡、野生生物と回収性への配慮が前提

三脚・一脚・自撮り棒は駐車帯、橋、未舗装遊歩道で通行妨害に注意

ぬかるみ、落枝、凍結、ヒグマ、低体温、エゾシカの飛び出しに注意
アクセス・駐車場・現地情報

JR釧路駅から車で約50分、JR茅沼駅から自然情報館方面へ約1km

撮影拠点は冷泉橋付近の湖畔駐車場とシラルトロ自然情報館周辺

自然情報館は4〜10月9:00〜17:00、11〜3月休館、入館無料・専用トイレあり

駐車場は無料案内あり、台数・大型車・団体利用は事前確認

情報館駐車場での車中泊は禁止、冬や早朝夕方はトイレ・通信を過信しない




