長法寺のアジサイの撮影スポット情報
津山市の神南備山のふもとにひっそりと佇む長法寺は、「あじさい寺」の名で親しまれる紫陽花撮影の名所です。津山城から贈られたアジサイの腰高障子をきっかけに植栽が始まり、今では約30種3500株もの花が梅雨の境内を埋め尽くします。石段沿いや本堂前、山門周辺には青や紫、ピンク、白の花が重なり合い、雨に濡れた苔むした石や朱色の灯籠と相まってしっとりとした画づくりが可能です。薄曇りの柔らかい光の日は花びらの質感がよく出るので、中望遠で玉ボケを絡めたり、広角で参道の奥行きを強調した構図にもチャレンジしたいスポットです。




