岡山城の撮影スポット情報

黒漆塗りの下見板が烏城の異名を持つ岡山城天守は旭川を隔てて後楽園と向かい合い、川面の鏡写しが絵になる。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪化粧と、四季が黒い外壁をドラマチックに彩る。夜はLEDライトアップやプロジェクションマッピングが行われ、長秒露光で光跡と天守のリフレクションを重ねると幻想的。天守最上階からは市街地夜景と後楽園ライトアップを俯瞰でき、バリアフリー対応EVで機材搬入も楽に行える。

岡山城の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒700-0823 岡山県岡山市北区丸の内2-3-1

電話番号

086-225-2096

営業時間

9:00-17:30(最終入館17:00)

休業日

12/29~12/31

アクセス

JR岡山駅から路面電車東山線「城下」下車徒歩10分

料金

大人400円

Webサイトhttps://okayama-castle.jp

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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岡山城は黒い外観から「烏城」と呼ばれ、天守・石垣・旭川を撮影しやすい

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3月下旬〜4月上旬は桜、5〜6月は新緑、11月中旬〜下旬は紅葉が候補

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月見橋や旭川河畔からは、水面と天守を入れた引きの構図を作りやすい

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日没後はライトアップされた天守と川面反射を狙える

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広角は石垣と天守、中望遠は屋根・金鯱・川越しの圧縮構図に向く

岡山城は岡山市中心部にある城郭で、黒い下見板張り風の外観、金色の装飾、石垣、旭川沿いの景観をまとめて撮影できるスポットです。春は烏城公園や旭川沿いの桜が加わり、3月下旬〜4月上旬は天守と花を絡めた構図が狙いやすくなります。5月〜6月は新緑、11月中旬〜下旬は後楽園方面の紅葉と組み合わせやすく、冬は空気が澄んだ夕景・夜景に向きます。外観撮影では、月見橋や旭川河畔から天守を引いて写す構図、石垣の下から見上げる構図、門や塀を前景にする構図が候補です。夜は日没から24:00まで通常ライトアップが行われるため、夕景から夜景へつなげる撮影計画も立てやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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天守内では撮影禁止エリアや、三脚・一脚・自撮り棒の扱いを現地案内で確認

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烏城公園内で業務目的の写真・映像撮影を行う場合は事前申請の対象になる場合あり

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個人によるドローン飛行は烏城公園内で禁止されているため空撮目的では扱わない

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夜間撮影では足元、階段、石垣まわりに注意し、通路をふさがない位置から撮る

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桜や夜間イベント時は混雑しやすく、人物の写り込みや長時間の場所取りに配慮する

岡山城は観光客や地元の散策者が多い場所のため、撮影時は城内外の動線をふさがないことが大切です。天守内では撮影禁止エリアがあり、他の来館者の観覧や安全を妨げる三脚、一脚、自撮り棒などの使用は避ける必要があります。外観撮影では広場や河畔に余裕がありますが、桜の時期、連休、ライトアップイベント時は人が増えるため、三脚を広げる場合は端の位置を選びましょう。烏城公園内で業務として写真・映像撮影を行う場合は、公園使用の申請や使用料が必要になる場合があります。また、烏城公園内で個人がドローン等を飛行させる行為は禁止されているため、通常の地上撮影を前提に計画しましょう。

アクセス・駐車場・現地情報

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天守は9:00〜17:30、最終入場17:00、烏城公園は24時間開放

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天守入場料は大人500円、中学生以下無料が目安

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JR岡山駅から路面電車「城下」下車徒歩約10分、バスは県庁前下車徒歩約5分

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天守専用駐車場はなく、烏城公園駐車場や周辺コインパーキングを利用

公共交通機関では、JR岡山駅から路面電車の東山行きに乗り「城下」で下車、徒歩約10分で岡山城へ向かえます。バス利用なら「県庁前」下車から徒歩約5分で、撮影機材が多い場合も歩く距離を短くしやすいです。車の場合は岡山ICから東へ約20分が目安ですが、天守閣に専用駐車場はないため、烏城公園駐車場や周辺コインパーキングを利用します。烏城公園駐車場は普通車が最初の1時間300円、以後30分ごとに100円で、8:00〜22:00は上限料金が設定されています。岡山後楽園、旭川河畔、林原美術館方面と徒歩で回りやすいため、日中の城郭撮影から夕景、ライトアップまで時間を分けて構図を探す計画が向いています。

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