岩井滝の撮影スポット情報
高さ10mながら滝裏に回り込める『裏見の滝』として知られ、夏の新緑、秋の紅葉、冬の氷瀑と三つの表情を見せる。岩盤が庇状に競り出し、カーテンのような水を外光が透過するため、明暗差のあるドラマチックなバックライト撮影が可能。三脚をすぼませて裏側へ入り、1/4秒程度で流れを絹糸状に、超広角で円弧を描く滝縁と虹を一枚に収められる。駐車場から森林トレイル10分と軽装でアクセスでき、機材の持ち込みも容易。7月10日の岩井滝まつりでは祈祷の行列も被写体に。冬季は道路閉鎖のため三脚とスノーシューでのアプローチが必要だが青白い氷柱とエメラルドの胎内湖が幻想的で挑戦する価値大。
岩井滝の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 岡山県苫田郡鏡野町上齋原 中津河 |
| 電話番号 | 0868-54-2987 |
| 営業時間 | 見学自由(滝裏12月下旬〜4月上旬閉鎖) |
| 休業日 | 冬季閉鎖期間あり |
| アクセス | 中国道院庄ICから車約60分+徒歩10分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.kagamino.holiday |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

2026年時点では災害復旧により立入禁止で、現地撮影は再開情報の確認が前提

通常期は滝の裏側へ回れる「裏見の滝」として、落水と岩壁を近距離で狙える

新緑の5月〜6月、涼感のある夏、紅葉の10月下旬〜11月上旬が撮影候補

冬は氷瀑の名所だが、12月下旬〜4月上旬は積雪でアクセス困難

名水岩井、赤和瀬渓谷、恩原高原、奥津渓方面と組み合わせやすい
撮影ルール・マナーと安全情報

2026年時点では立入禁止のため、遊歩道・林道・駐車場方面へ無理に入らない

復旧工事中の区域、崩落箇所、ロープや看板の先には入らない

再開後も遊歩道は山道で、濡れた岩、落ち葉、苔、ぬかるみに注意したい

滝裏撮影では水しぶき、足元の滑り、機材の濡れに備える

冬季は積雪で近づけない時期があり、氷瀑目的でも道路状況を優先する
アクセス・駐車場・現地情報

所在地は岡山県苫田郡鏡野町上齋原

2026年時点では安全確保のため立入禁止で、再開時期は公式最新情報の確認が必要

通常時は駐車場から岩井滝まで約400m、徒歩約10分の山道

冬季は12月下旬〜4月上旬ごろ積雪でアクセス困難

車は中国自動車道院庄IC方面から上齋原へ向かうルートが基本




