大イチョウ逆銀杏の撮影スポット情報
宮城県川崎町今宿の大イチョウ逆銀杏は、樹齢約930年、樹高27m、幹周8m超の県指定天然記念物で、美しい逆円錐形の樹冠が特徴です。笹谷街道沿いに堂々と立つ姿はどの方向から見ても端正で、広角で根元から見上げれば、黄金色の葉が空を埋め尽くす秋の迫力がそのまま画面に収まります。新緑の淡い黄緑や雪景色とのコントラストも魅力で、季節を変えて通い撮りしたくなる一本です。根元には落ち葉が厚く積もり、ローアングルで黄葉越しに見上げると画面下部が黄金色の前ボケになってくれるので、単焦点レンズ一本でも多彩なバリエーションが楽しめます。




