観音山御神木の撮影スポット情報
観音山御神木は、様似町の観音山山頂へ向かう細い車道の途中で、道に覆いかぶさるように立つ樹齢400年以上のカシワの巨木です。幹のうねりと太い枝がトンネルのようなアーチをつくり、背後には様似漁港や海がのぞくため、広角で見上げれば迫力と開放感を同時に写し取れます。霧の日や夕暮れにはシルエットがより際立ち、石像観音への巡礼路とあわせて物語性のある風景写真が狙えるポイントです。足元の苔むした根元や祠を前景に入れてローアングルで構えると、巨木が山全体を支えているようなスケール感も表現できます。四季を通じて表情が変わります。




