釧路市動物園の撮影スポット情報

釧路湿原に隣接する国内最東端の動物園。54haの森を活かした生態展示で、シロクマやエゾヒグマ、オオワシ、タンチョウなど北海道らしい動物を背景の自然ごと撮れる。夏は木漏れ日の中で遊ぶレッサーパンダ、秋は落葉に埋もれるヒグマ、冬は雪原を駆けるホッキョクギツネが人気。開園直後の給餌時間は動きが活発でシャッターチャンスが多い。園内はアップダウンが少なく三脚や大砲レンズの持ち運びも楽。望遠400mm以上があると金網を溶かして被写体を引き立てられる。園オリジナルのフォトコンテストも開催され、訪問成果を作品化する楽しみが増す。

釧路市動物園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒085-0201 北海道釧路市阿寒町下仁々志別11

電話番号

0154-56-2121

営業時間

4/10-10/14 9:30-16:30、10/15-4/9 10:00-15:30

休業日

12月〜2月の水曜、12/29〜1/2

アクセス

JR釧路駅からバス55分「動物園」下車/釧路空港から車11分

料金

一般580円、中学生以下無料

Webサイトhttps://www.city.kushiro.lg.jp/zoo/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月は北海道ゾーンのタンチョウ・アオサギ観察デッキで営巣期の動き

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5月中旬〜6月下旬は木道沿いのエゾオオサクラソウ・クロユリなど春〜初夏の花

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7〜8月は霧がちで光が柔らかく、ホッキョクグマ・アザラシ・レッサーパンダを撮りやすい

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9月下旬〜10月下旬はハクチョウ池周辺の黄葉と落葉

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12〜3月は雪上のホッキョクグマ、エゾヒグマ、タンチョウ、猛禽類

釧路市動物園は、動物の表情だけでなく北海道ゾーンの木道、ハクチョウ池、観察デッキを背景化できるのが強みです。3月はアオサギが飛来して営巣に入るため、タンチョウ・アオサギ観察デッキでは望遠で枝運びや群れの動きを狙えます。5月中旬〜6月下旬はエゾオオサクラソウ、スミレ類、キジムシロ、クロユリなどの足元の花が増え、動物写真の合間にマクロも組めます。7〜8月の釧路は霧や曇天が多く、白いホッキョクグマやガラス越しの被写体でも反射を抑えやすい時間があります。9月下旬〜10月下旬はハクチョウ池周辺や園路の黄葉、12〜3月は雪の上のタンチョウ、猛禽類、寒冷地の動物が主役。午前は動きが出やすく、冬は閉園が早いため午後の低い光を短時間で拾う計画が向いています。

撮影ルール・マナーと安全情報

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フラッシュ・大きな音・ガラス叩きは避ける

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大型機材の長時間使用、通路占有、来園者の写り込みに注意

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ドローンは動物展示施設内の安全管理を前提に管理係へ事前相談

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商業利用・営利目的の撮影や投稿、ライブ配信は慎重に扱う

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立入禁止区域、植物採取、動物への給餌・接近、指定外駐車は不可

撮影では動物のストレスを最優先に抑えます。フラッシュ、AF補助光に近い強い照明、大きな音、ガラスを叩く行為は避け、展示個体の体調や掲示で撮影制限が出た場合はその場の案内を優先してください。三脚・一脚・自撮り棒は、観覧窓前や通路を塞がない小型運用にとどめ、長玉使用時も同じ場所を占有し続けない配慮が必要です。ドローンは来園者と動物展示施設の安全管理が前提となるため、園内での飛行計画は管理係への事前相談と航空法等の条件整理が必要です。ライブ配信はプライバシー保護のため行わず、商業利用・営利目的の撮影や投稿は条件を整える前提です。園内では立入禁止区域への侵入、植物採取、鳥獣の捕獲・殺傷、指定場所以外の車両乗り入れや火気使用はできません。動物に餌を見せる、与える、音で振り向かせる行為も避けてください。冬は凍結路面と低体温、夏は虫、木道では転倒と機材落下に注意が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR釧路駅から阿寒バス約55分、車・タクシー約27分

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釧路空港から車約11分、釧路空港ICから約5分

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西門前市営駐車場は無料、乗用車約295台規模の案内あり

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4月10日〜11月3日は西門側、11月4日〜4月9日は正門側が基本

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トイレ・授乳施設・休憩所が点在、冬は西門閉鎖と短時間開園に注意

公共交通はJR釧路駅から阿寒バスで約55分、車ならJR釧路駅から約27分、釧路空港から約11分、道東道釧路空港ICから約5分です。バス本数は多くないため、望遠機材を持つ撮影では復路時刻を先に決めると安心です。駐車場は西門前市営駐車場が無料で、乗用車約295台規模の案内があります。4月10日〜11月3日は西門側利用、正門前は身障者専用、11月4日〜4月9日は西門が冬季閉鎖となり正門入園が基本です。大型車や夜間留置は現地表示と管理案内に従ってください。園内トイレは正門横、レストハウス、展示館横、類人猿舎横、こどもどうぶつえん周辺などに点在し、休憩室や自販機もあります。Wi-Fi案内はありますが、屋外園路全域では通信を前提にしない方が安全です。GW、夏休み、夜間開園や冬の催し日は混雑しやすく、冬は開園10:00〜15:30で撮影時間が短くなります。