越本水芭蕉の森の撮影スポット情報
越本水芭蕉の森は、尾瀬の玄関口・群馬県片品村にある湿地で、木道沿いに約1万5千株のミズバショウが群生する春の人気スポットです。雪解け水が残る湿原に純白の花が点々と浮かぶように咲き、広角で木道をリーディングラインに使えば、奥へと続く静かな森の空気感まで写せます。花に寄るときは背景に残雪の山肌や木立をぼかし込むと、場所性が一気に伝わります。見頃の時期にはライトアップが行われる年もあり、水面に映る光と花を組み合わせれば、昼とは違う幻想的な一枚が狙えます。足元の水たまりに映る空や木々も、意外なおいしい被写体です。




