旭山公園の撮影スポット情報

札幌中心部から車・バスで15分、藻岩山の西麓に位置する標高137mの展望公園。昼は石狩平野の広がりと遥か日本海を望む大パノラマ、夜はライトアップされた噴水越しにオフィス街のネオンが輝く“水鏡夜景”が撮影できる。5月はエゾヤマザクラの淡紅、6〜7月はライラックやヤマツツジ、秋は黄金色のカラマツが彩りを加え、冬には雪面に映る街灯が幻想的。南北に延びるスカイラインを広角で取り込むも良し、望遠でテレビ塔やJRタワーを切り取るも良し。園内は三脚使用可、駐車場は6〜22時利用可。カップルに人気だが平日夕方が比較的空いてじっくり構図を練れる。

旭山公園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒064-0943 北海道札幌市中央区界川4丁目

電話番号

011-200-0311

営業時間

園内24時間、駐車場6:00-22:00

休業日

無休

アクセス

地下鉄東西線円山公園駅からバス15分「旭山公園前」下車すぐ

料金

無料

Webサイトhttps://www.sapporo-park.or.jp/asahiyama/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月下旬〜5月中旬はエゾヤマザクラ、エゾエンゴサク、キタコブシ。開花は年により変動

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5月上旬〜7月はキビタキ・オオルリ、5月下旬〜7月はマイヅルソウ・オオハナウド・ツルアジサイ

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4月下旬〜10月末ごろは噴水と札幌夜景、20時前後の停止時刻から逆算

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10月下旬〜11月上旬は展望台の一本桜・ハウチワカエデ紅葉、12〜2月は雪面と街灯り

旭山記念公園は、標高137.5mの展望台から札幌中心部、石狩平野、日本海方向までを見渡せる高台の夜景撮影地です。4月下旬〜5月中旬は展望広場周辺のエゾヤマザクラ、森の散策路のエゾエンゴサク、キタコブシが前景になります。5月上旬〜7月はキビタキやオオルリのさえずりを聞きながら、マイヅルソウ、オオハナウド、ツルアジサイを望遠で整理しやすい時期です。4月下旬〜10月末ごろは噴水が10:00〜20:00に動き、日没後のブルーアワーは噴水の水面反射と市街地灯りを重ねやすくなります。10月下旬〜11月上旬は展望台の一本桜やハウチワカエデの紅葉、12〜2月は雪面と街灯りが主役です。花・紅葉・雪の状態は年により変動します。

撮影ルール・マナーと安全情報

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ドローンは禁止、申請不可

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業としての写真・テレビ・映画撮影、団体利用は公園使用許可申請や利用届の対象

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三脚・一脚・自撮り棒は園路・展望広場の通行をふさがない小型短時間

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野鳥撮影は枝折り・草抜き・営巣個体への接近不可、フラッシュも避ける

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ヒグマ、マダニ、冬の凍結・低体温に注意。早朝夜間は展望広場中心

展望広場や森の散策路で三脚・一脚・自撮り棒を使う場合は、園路や手すり前をふさがない小型・短時間運用が基本です。野鳥やエゾリスなどの野生動物、来園者へ向けたフラッシュは避けてください。ドローンは安全管理上禁止され、申請しても受け付けられません。野鳥撮影では枝折り、草抜き、営巣中の巣やヒナへの接近、園路をふさぐ集団撮影は不可です。植物採取、外来生物や植物の持ち込み、火気、花火、バーベキュー、ゴミ放置、野生動物への給餌も行えません。藻岩山側はヒグマの生息域に近く、早朝・夕方・夜間は樹林エリアを避け、見通しのよい展望広場側に限定すると安心です。冬は階段・園路の凍結、落雪、低体温、夏はマダニに注意します。

アクセス・駐車場・現地情報

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地下鉄円山公園駅からJR北海道バスで約15分、旭山公園前下車後徒歩約4分

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駐車場は無料119台、6:00〜22:00。第2駐車場は降雪期閉鎖

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園内は24時間開放、夜間は駐車場閉門とヒグマ対策を前提に計画

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レストハウスは春〜秋、森の家は金土日祝中心。冬は閉鎖トイレが多い

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噴水夜景・桜・紅葉・週末夕景は混雑、点灯直後や平日が有効

公共交通は地下鉄東西線「円山公園駅」からJR北海道バス旭山公園線で約15分、「旭山公園前」下車後、レストハウスまで徒歩約4分です。車は札幌中心部から約15〜20分が目安ですが、夜景時間帯は駐車場出入口と周辺住宅地の走行に配慮が必要です。駐車場は無料119台で、6:00〜22:00開放、22:00〜6:00は閉門します。第1駐車場58台は通年、第2駐車場61台は12月ごろから降雪期に閉鎖されます。大型車での利用や撮影ツアーは、乗降場所と待機場所を事前に調整しておくと安心です。園内は24時間開放ですが、レストハウスは春〜秋の10:00〜17:00が基本、森の家は金土日祝10:00〜16:00です。冬は閉鎖するトイレが多く、早朝・夜間撮影では市街地側で済ませておくと安全です。噴水夜景、桜、紅葉、週末の夕景は混みやすく、三脚撮影は点灯直後か平日が有効です。