平和の滝の撮影スポット情報
札幌市街から車で約30分、手稲山登山口脇の原生林にひっそり落ちる落差約10mの小滝。雪解けが始まる5月は轟音を響かせる豪流、盛夏は深緑と飛沫がつくる虹が清涼感を誘う。10月はカエデやカツラの錦が水面に散り、長秒露光で絹糸のような白流と紅葉の対比が狙い目。厳冬期は青白い氷瀑と周囲の樹氷が織り成すファンタジックな世界に変貌し、ライトを当てればクリスタルの彫刻のよう。駐車場・簡易トイレ完備、遊歩道は片道3分で三脚撮影も容易。市内で四季の滝風景を網羅できる貴重な練習場だ。春先は野鳥のさえずりも響き、音と光と香りが五感を満たす。
平和の滝の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒063-0029 北海道札幌市西区平和 |
| 電話番号 | 011-211-2532 |
| 営業時間 | 終日 |
| 休業日 | 無休(冬季滝下階段閉鎖の場合あり) |
| アクセス | 地下鉄東西線琴似駅からバス20分「平和の滝入口」下車徒歩20分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月中旬は雪解け増水、残雪、濡れた岩肌

5月下旬〜6月中旬は若葉と琴似発寒川の渓流、曇天・雨後向き

7〜8月は深緑、苔、飛沫、ND長秒露光の練習向き

10月中旬〜下旬はカエデ・カツラの紅葉と白流、年により変動

12〜3月は雪景・一部凍結、足元重視の日中短時間撮影
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚・自撮り棒は展望部・自然歩道を塞がない短時間運用

フラッシュは人物補助程度、野鳥や登山者への強い発光は避ける

ドローンは札幌市の公園利用ルール上、原則禁止

滝壺斜面、閉鎖掲示のある階段、柵内、自然歩道外へ入らない

ヒグマ、マムシ、ハチ、ダニ、落石、倒木、凍結、増水に注意
アクセス・駐車場・現地情報

JR北海道バス「平和の滝入口」から滝まで約1.5kmの上り

発寒南駅から発42、琴似方面から琴42系統が基本

車は札幌中心部から約30〜40分、駐車場は無料・約20台前後目安

週末早朝、紅葉期、手稲山登山シーズンは満車に注意

トイレ・水飲み場は駐車場側、冬期間は利用できない場合あり




