温根内木道の撮影スポット情報
釧路湿原の中心部へ延びる全長3kmのバリアフリー木道。ヨシ原、ミズゴケ湿原、ハンノキ林と環境が変わり、春のミツガシワ、夏のワタスゲとヘイケボタル、秋の草紅葉、冬の霧氷と一年中被写体が豊富。朝霧の7月はタンチョウの飛翔と朝焼けが狙い目で、PLで湿原の輝きを強調すると印象的。池塘の逆光は水草が煌めきローアングルが効く。冬はスノーシューで雪上木道を歩き、霧氷の森と真紅のナナカマドで極寒の静寂を表現。長靴と防虫ネット必携、三脚も余裕で設置可。早春にはエゾシカが現れることもあり望遠レンズがあると楽しい。撮影に最適。
温根内木道の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 北海道阿寒郡鶴居村温根内 |
| 電話番号 | 0154-65-2323 |
| 営業時間 | 散策自由/ビジターセンター9:00-17:00(4-10月),9:00-16:00(11-3月) |
| 休業日 | ビジターセンター火曜・年末年始 |
| アクセス | JR釧路駅から阿寒バス40分温根内ビジターセンター下車徒歩5分/車釧路空港22分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.kushiro-shitsugen-np.jp/kansatu/onnenaiv/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

5月下旬〜6月中旬はミツガシワ、ヒメカイウ、ヒメシャクナゲ、ワタスゲの綿毛

6月中旬〜7月はカキツバタ、トキソウ、モウセンゴケなど湿原植物

7〜8月はヘイケボタルと濃い緑、夜撮影は光量管理が重要

9月下旬〜10月は草紅葉、ガマの穂、赤い実と低い斜光

冬は雪面と枯れヨシ、ハンノキ林の線。霧氷や野鳥は条件次第
撮影ルール・マナーと安全情報

決められた木道・遊歩道上から撮影し、湿原へ降りない

三脚・一脚・自撮り棒は木道幅と対向者を優先

ドローンは航空法手続き、関係先への事前連絡、回収可能性の確認が必要

ホタル撮影ではライト・フラッシュを抑え、歩行安全を確保

濡れた木道、強風、落枝、ヒグマ、マダニ、スズメバチ、低温に注意
アクセス・駐車場・現地情報

JR釧路駅から車で約40分、たんちょう釧路空港から約25〜30分

公共交通は阿寒バス鶴居線・幌呂線、温根内ビジターセンター下車徒歩約5分

駐車場は無料約50台、ビジターセンターまで階段あり

ビジターセンターは4〜10月9:00〜17:00、11〜3月9:00〜16:00

2026年4月時点で木道は全区間通行可能、一部古い区間は足元注意




