横川渓谷遊歩道の撮影スポット情報
横川渓谷遊歩道は、蔵王連峰を源とする横川の清流沿いに続く散策路で、東北一の長さといわれる延長約120mの吊り橋から不忘山や渓谷を見下ろせるのがハイライトです。ブナやナラの広葉樹に囲まれた渓谷は、春の若葉と残雪、夏の深い緑、秋の紅葉と四季で色調が大きく変化します。吊り橋のリズミカルなワイヤーや影を前景に、水面に映る木々や岩を切り取れば、立体感のある渓谷写真が仕上がります。遊歩道を15分ほど歩けば長老湖に着き、湖畔からは静かな水面と山の稜線を組み合わせた穏やかな風景も狙えます。




