長崎鼻(指宿市山川岡児ケ水)の撮影スポット情報
長崎鼻は、薩摩半島最南端に突き出した岬で、白い灯台と紺碧の東シナ海、その背後に秀峰・開聞岳がそびえる圧倒的なロケーションです。龍宮神社の赤い鳥居や亜熱帯植物を前景に入れると南国感が増し、晴れた日には屋久島や三島の島影まで広がるパノラマが楽しめます。灯台下の岩場に降りれば、波しぶき越しに開聞岳を望むローアングルが狙え、春の菜の花畑や冬の澄んだ星空など周辺の被写体も含めて、昼夜問わず通いたくなるフォトスポットです。三脚を据えてシャッター速度を変えながら砕ける波と雲の流れを撮り分ければ、同じ構図でも動きの違うバリエーションが揃い、作品制作にも向くロケーションです。




