ニセコアンヌプリの撮影スポット情報

ニセコ連峰の主峰1308m。山頂は360度パノラマで正面に羊蹄山、その背後に日本海と太平洋が重なる。7月はチシマフウロ、8月は雲海と朝陽、9月下旬は黄金色のダケカンバ、冬は世界屈指のパウダースノーと樹氷が舞う。夏はゴンドラで標高を稼ぎ稜線トレッキング、冬はバックカントリー滑走と絡めた迫力ショットが撮れる。春の水芭蕉、星空観察会、雪灯りイベントなど一年を通じて被写体が尽きない万能の山。山麓の湧水群は夏場も冷たく、青い鏡面に羊蹄山が映り込む。ナイトハイクではヘッドライトの光跡と天の川を重ね実験的撮影が楽しい。

ニセコアンヌプリの作例・投稿写真

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スポット情報

住所

北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ485

電話番号

0136-58-2080

営業時間

休業日

アクセス

JRニセコ駅から車10分 スキー場ゴンドラで山頂近く

料金

Webサイトhttps://annupuri.info/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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5月下旬〜6月は残雪・新緑、登山道や雪渓の状態は年により変動

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6月下旬〜7月中旬はエゾカンゾウ・チングルマなど高山植物候補

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7月中旬〜10月中旬はサマーゴンドラで標高1,000m台地から展望

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9月下旬〜10月中旬はナナカマド・ダケカンバ紅葉と羊蹄山

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冬はパウダースノー・雪煙、朝は雲海、夕方は羊蹄山側シルエット

ニセコアンヌプリは、山頂の1,308mから羊蹄山、イワオヌプリ、日本海、洞爺湖方面まで抜ける稜線の見せ方が軸になります。5月下旬〜6月は残雪と新緑、五色温泉側の湿った登山道や雪渓の残り方は年により変動します。6月下旬〜7月中旬は登山道脇や五色温泉周辺のエゾカンゾウ、チングルマなどの高山植物、7月中旬〜10月中旬はサマーゴンドラで標高1,000m台地から山肌と雲海、夕焼けを狙いやすい時期です。9月下旬から色づき、10月上旬〜中旬はナナカマドやダケカンバの紅葉、羊蹄山を絡めた望遠に向きます。12月〜3月はパウダースノーと雪煙、春スキー期は残雪と青空が候補。朝は雲海と斜光、昼は山座同定、夕方は倶知安・羊蹄山側のシルエットで組みます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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撮影は登山道・展望広場・スキー場利用可能区域から

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ドローンはリゾート周辺で特別許可以外禁止、国有林等の手続きも必要

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三脚・一脚・自撮り棒・フラッシュは通行支障と混雑を避ける

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冬はニセコルール前提、ロープ越え・閉鎖ゲート通過・立入禁止区域進入不可

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ヒグマ、強風、霧、ガレ場、凍結、雪崩、低体温、結露に備える

撮影は登山道、ゴンドラ山頂駅の展望広場、スキー場の利用可能区域など、通行が認められた場所から行います。登山道外へ踏み出して花に寄る、三脚を植生へ置く、高山植物を採る、ペットを放す、ゴミや食べ物を残す行為は避けてください。ドローンはニセコユナイテッド加盟リゾートの上空・周辺で特別な許可がある場合を除き禁止され、国有林内では入林届等の手続きも関係します。三脚・一脚・自撮り棒・フラッシュは、狭い登山道や展望広場、冬のリフト待ち動線では手持ち優先が無難です。冬のスキー場外撮影はニセコルールを前提にし、ロープ越え、閉鎖ゲート通過、立入禁止区域進入をしないことが必須。ヒグマ、強風、霧、低温、ガレ場、凍結、雪崩、結露に備え、防寒、防滴、防風、予備電池を厚めに用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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JRニセコ駅からスキー場へバス・タクシー約10分

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五色温泉側は季節運行バスあり、早朝・夕景・登山撮影は車か前泊向き

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スキー場側は無料駐車場80台、サマーゴンドラは9:00〜16:30が基本

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五色温泉インフォメーションセンターは6〜10月、登山道にトイレなし

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道道58号など冬季通行止めあり、地図・道路情報・時刻表は事前保存

公共交通はJRニセコ駅からニセコアンヌプリ国際スキー場へ路線バスまたはタクシーで約10分。五色温泉側は7月下旬〜10月中旬に土日祝中心のバスが走る年がありますが、早朝・夕景・登山撮影は車か前泊が現実的です。車は札幌・新千歳空港から約2時間、小樽から約1時間30分、五色温泉はニセコ市街地から約20kmが目安。スキー場側は無料駐車場80台、サマーゴンドラは9:00〜16:30、上り最終16:00が基本で、荒天時は運休があります。五色温泉インフォメーションセンターは6〜10月8:00〜17:00、登山道にトイレはありません。ニセコ野営場には水洗トイレがありますが、駐車場に限りがあり、冬季閉鎖中は水場・トイレを使えない前提が安全です。大型車や夜間利用は地点で条件が変わるため、7〜8月のゴンドラ、10月紅葉期、冬の好天日は時間に余裕を持つと安心です。山中の携帯電波・Wi-Fiを前提にせず、地図、道路情報、時刻表を事前保存しておくと有効です。