駒草平の撮影スポット情報
蔵王エコーライン沿いに位置する駒草平は、深い谷と屏風のような岩壁、遠くの山並みを見下ろすダイナミックな展望スポット。初夏には名の由来でもあるコマクサや高山植物が咲き、岩場越しに花を前景として入れた構図が楽しめます。秋には一帯が紅葉に染まり、谷全体が燃えるようなグラデーションに。広角でスケール感を出すのはもちろん、望遠で岩肌の模様や紅葉のパッチワークに寄るとグラフィカルな写真になります。霧が湧く日は、谷から立ち上る雲海と岩壁のコントラストが幻想的で、三脚とレインカバーが活躍します。足元は岩場も多いので、滑りにくい靴と両手の空くバッグが安心です。




