稲村ガ崎の撮影スポット情報
稲村ガ崎は鎌倉・七里ヶ浜の西端に突き出した岬で、相模湾越しの富士山と江の島、夕日が一直線に並ぶ黄金構図が有名。冬のダイヤモンド富士や夏のサンセットサーファーなど季節ごとにドラマチックなシルエットが狙え、長秒露光で波を絹のように滑らかに表現できる。公園は24時間開放で三脚使用も可能、江ノ電駅から徒歩5分とアクセスも良好。潮騒と海風が心地よく、夜景・星景にも対応する万能スポット。隣接の国道134号を走るライトトレイルと海面反射を絡めれば都市的な要素もプラス出来る。春は江ノ電沿線のソメイヨシノと組み合わせてローカルな風景に、秋は漁火と月光が織りなす静寂がドラマを生む。
稲村ガ崎の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1 |
| 電話番号 | 0467-45-2750 |
| 営業時間 | 終日 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | 江ノ電「稲村ヶ崎駅」徒歩5分 |
| 料金 | 散策無料 |
| Webサイト | https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/koen/p_kaihin.html |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

12月上旬〜2月下旬は富士山・江の島・七里ヶ浜の遠景

4月4〜5日頃・9月7〜8日頃はダイヤモンド富士候補、年により変動

6〜7月は雨上がりの護岸・海面反射

7〜9月はサーファー・白波・夏雲、台風接近時は撮影を避ける

日没30分前〜薄明は富士山シルエットと国道134号の灯り
正式名称は「鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区」で、展望台と芝生広場から江の島、七里ヶ浜海岸、富士山を一画面にまとめられます。最も遠景が抜けやすいのは12月上旬〜2月下旬の冬晴れで、強風後は雪を抱いた富士山の輪郭が出やすくなります。ダイヤモンド富士は4月4〜5日頃と9月7〜8日頃が目安ですが、太陽位置と天候は年により変動します。6〜7月は雨上がりの護岸や海面反射、7〜9月はサーファー、白波、夏雲が候補です。夏の日中は霞と陽炎で富士山が見えにくいため、近景の波や人物へ切り替える方が安定します。日没30分前は斜光で海岸線に立体感が出て、薄明には富士山と江の島のシルエット、国道134号の灯りを重ねやすくなります。広角は海岸線、望遠は富士山と江の島の圧縮に向きます。
撮影ルール・マナーと安全情報

業務撮影・動画撮影・会費制撮影会は公園使用許可対象

三脚・一脚・自撮り棒は展望台・園路で通行優先

ドローンは航空局の許可・承認と管理者確認前提

柵越え・斜面・護岸先端・岩盤露出部への接近を避ける

高波・強風・雷・津波・塩害・低体温に注意
公園内で業務として行う写真・動画撮影や会費制の撮影会は、事前の公園使用許可が必要です。通常の風景撮影でも、三脚・一脚・自撮り棒は展望台、園路、芝生広場で通行と鑑賞を妨げない短時間運用が必要です。フラッシュや強いLEDは人物、車両、サーファーへ向けず、植栽内、柵の外、斜面、護岸先端へ踏み込む構図は避けます。海岸側の大規模撮影は海岸管理者への事前相談が向き、ドローンは鎌倉海岸が人口集中地区に当たるため、航空局の許可・承認と管理者確認が前提になります。高波、強風、雷、岩盤露出部、津波に注意し、強い揺れや警報時は撮影を中止して高台への即時避難が必要です。雨後の芝生や階段、冬の海風による低体温にも注意が必要です。防滴、防塵、塩害対策、レンズクロス、予備電池が有効です。
アクセス・駐車場・現地情報

江ノ電稲村ヶ崎駅から徒歩約5分

車は朝比奈ICから約25〜30分、休日は渋滞を見込む

稲村が崎駐車場は24時間・普通車51台・大型車不可

料金は7〜8月500円/時、その他400円/時、6時間ごと上限

公園は終日・無料、トイレあり、パーク&レールライド休止中
公共交通は江ノ電「稲村ヶ崎駅」から国道134号沿いを徒歩約5分です。車は横浜横須賀道路・朝比奈ICから県道204号、国道134号経由で約25〜30分が目安ですが、休日夕方や観光期は大幅に延びます。隣接する稲村が崎駐車場は24時間・普通車51台で、大型車は利用できません。料金は7〜8月が1時間500円・6時間ごと最大2,000円、その他の月は1時間400円・6時間ごと最大1,500円です。稲村ガ崎パーク&レールライドは休止中。公園は終日利用・入園無料で、あずまや、ベンチ、トイレがあります。冬晴れの週末とダイヤモンド富士候補日は日没前に満車となりやすく、江ノ電利用か早着が有効です。常設Wi-Fiを前提にせず、日の入り、風、波、帰路時刻を事前保存しておくと安心です。




