野毛山動物園の撮影スポット情報
入園無料の野毛山動物園は、市街地近接ながら緑豊かな環境で約100種の動物を飼育。展示柵が低く遮蔽物が少ないため、望遠レンズ1本で自然な表情を切り取れるのが魅力です。レッサーパンダやフラミンゴ、キリンなど彩度の高い被写体が揃い、春は桜越しのインコ、夏は強い日差しとシマウマのコントラスト、秋は紅葉映えるライオンのたてがみ、冬は霜とフクロウの羽毛など季節演出も豊富。夜景スポットが近く、夕方から動物→夜景のハシゴも可能で、家族連れから本格派まで満足度の高いフォト動物園です。また京急・日の出町駅から歩く途中の坂道から見下ろす横浜港も美しく、行き帰りのスナップも楽しめます。
野毛山動物園の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒220-0032 神奈川県横浜市西区老松町63-10 |
| 電話番号 | 045-231-1307 |
| 営業時間 | 9:30〜16:30(最終入園16:00) |
| 休業日 | 月曜(祝日の場合翌日)、12/29〜1/1(5・10月無休) |
| アクセス | 京急線日の出町駅徒歩10分/JR桜木町駅徒歩15分 |
| 料金 | 入園無料 |
| Webサイト | https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/nogeyama/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は桜約250本、キリン展示場前やひだまり広場が主構図

4〜5月はボタン、5〜6月はバラ、6〜7月はアジサイ(年により変動)

現行の主被写体はレッサーパンダ、キリン、グレビーシマウマ、ペンギン等

8月は夜間開園実施年あり、通常と異なる開園時刻に注意

開園直後と夕方は動き、冬の低い光は毛並み・羽毛の立体感向き
撮影ルール・マナーと安全情報

動物へのフラッシュ、反射用レフ板、ガラスへの機材接触は不可

動物舎前の自撮り棒、人止め柵内への撮影器具差し込み不可

三脚・一脚は通路・観覧列を塞がない短時間運用、混雑時は手持ち

広告収入を含む業務撮影は事前の有料許可、ドローンは管理者相談前提

給餌・音出し・柵越え不可、坂道・段差・熱中症に注意
アクセス・駐車場・現地情報

桜木町駅徒歩約15分、市営バスは「野毛山動物園前」下車すぐ

日ノ出町駅から徒歩約10分、徒歩移動は上り坂を見込む

9時30分〜16時30分・入園無料、月曜休園、5月無休

専用駐車場なし、園内全トイレ車いす対応

2027年1月7日から長期休園予定、再開は2029年予定・未定




