城ケ島の撮影スポット情報
三浦半島の最南端・城ヶ島公園は、黒潮が打ち寄せる断崖と白亜の灯台、荒々しい岩礁が織り成すダイナミックな海景が撮れるロケーション。冬は一面に咲く八重水仙、春は真紅のツツジ、夏は透き通ったターコイズブルーの海と入道雲、秋は黄金色のススキと渡り鳥と、訪れるたびに主役が変わります。夕暮れには富士山と水平線がシルエットになり、波を長秒で滑らかに流せば幻想的。星景やウミウの飛翔、岩場に砕ける波しぶきなど、超広角から超望遠まで表現の幅が広く、三脚を担いででも通いたくなる絶景スポットです。潮位差が大きい日の早朝に現れる潮だまりでは、水鏡に映る朝焼けやマクロ撮影にも挑戦でき、自然のフォトアトリエと言えます。
城ケ島の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒238-0237 神奈川県三浦市三崎町城ケ島 |
| 電話番号 | 046-881-6640 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | 京急線三崎口駅からバス15分「白秋碑前」下車すぐ |
| 料金 | 入園無料(駐車場500円) |
| Webサイト | https://jogashima-park.jp |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

主役は馬の背洞門、海蝕崖、安房埼灯台、城ヶ島灯台、ウミウ展望台

1月中旬〜2月中旬はヤエスイセン、6月上旬〜中旬はアジサイ、年により変動

11〜4月はウミウ・ヒメウ・クロサギ、冬は富士山・伊豆大島の見通し

9〜11月はハチジョウススキと夕景、星景は月齢・雲量と安全前提

朝は岩場の陰影、夕方は灯台と海のシルエット
撮影ルール・マナーと安全情報

馬の背洞門上部は崩落のおそれで通行禁止

岩場、ロープ・柵の先、波打ち際への無理な接近は避ける

三脚・一脚・自撮り棒は階段・展望台・岩場で通行と転倒に注意

ドローンは県立公園内では避け、海岸側も航空法・管理者確認が前提

強風、高波、潮位、夜間の暗さ、塩害・防滴対策に注意
アクセス・駐車場・現地情報

公共交通は京急三崎口駅から城ヶ島行きバス約30分

渡船「さんしろ」は三崎港うらり〜城ヶ島を約5分、10:00〜16:00

公共駐車場6か所はワンデーパス制、普通車1日500円

県立公園駐車場は8:00〜17:00、4〜9月は19:00まで

トイレは公園・駐車場周辺、馬の背洞門周辺はなし




