大船フラワーセンターの撮影スポット情報
大船フラワーセンターは約5,700種の植物を擁する県立植物園で、温室の熱帯花からバラ園、花菖蒲田、梅林、蓮池まで一年を通じて色彩が絶えない。特に5〜6月のバラとアジサイ、2月のウメ、秋のダリアとコスモスが人気で、望遠で花を切り取るも良し、広角で池越しに温室を入れるも良しと構図の自由度が高い。早朝の逆光や雨上がりの水滴を生かすと透明感が増し、レフ板無しでも柔らかな光が回る。温室内は三脚禁止だが園内は使用可能で、背景を整理したマクロ撮影が捗る。鉄道アクセスも良く、花写真の練習から作品づくりまで幅広く楽しめる。
大船フラワーセンターの作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒247-0072 神奈川県鎌倉市岡本1018 |
| 電話番号 | 0467-46-2188 |
| 営業時間 | 9:00-17:00(最終入園16:30) |
| 休業日 | 月曜(祝日の場合翌日)・年末年始 |
| アクセス | JR大船駅西口徒歩16分 |
| 料金 | 一般400円 |
| Webサイト | https://www.pref.kanagawa.jp/docs/e8z/fcenter/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

2月下旬〜3月上旬は玉縄桜・梅、夜桜ライトアップ実施年あり

3月中旬〜4月下旬はツツジ・シャクナゲ、4月上旬〜中旬はボタン

5月上旬〜中旬は大船系シャクヤク、5月中旬〜7月上旬は春バラ

6月は大船系ハナショウブ、7月中旬はハス早朝撮影が候補

10月中旬〜11月中旬は秋バラ、曇天は花色が安定
大船フラワーセンターは、玉縄桜、シャクヤク園、バラ園、ハナショウブ、スイレン池、グリーンハウスを季節で回す植物撮影地です。2月下旬〜3月上旬は園生まれの玉縄桜と梅、実施年の夜桜ライトアップが本命。3月中旬〜4月下旬はツツジ・シャクナゲ、4月上旬〜中旬はボタン、3〜4月はツバキも絡みます。5月上旬〜中旬は大船系シャクヤク、5月中旬〜7月上旬は春バラ、6月は大船系ハナショウブ、7月中旬はスイレン池周辺のハス早朝撮影が候補です。10月中旬〜11月中旬は秋バラ。花時計や石のモニュメントを前景にすると園内らしさが出ます。朝は花弁の階調、曇天は色飽和を抑え、昼は白飛びと温室の反射、午後は花壇の影落ちに注意します。
撮影ルール・マナーと安全情報

動植物の採取・損傷、植え込み踏み込み、ペグ固定は不可

混雑時・屋内の三脚・一脚など脚使用撮影は控える

火気・酒類・音響機器・虫取り網・シャボン玉・凧・風船等は持込不可

ドローンは管理者確認なしに行わない

商用・モデル撮影・撮影会は事前相談が安全
園内は植物園で、花・葉・種・虫を採る、枝を引く、植え込みへ踏み込む、ペグで根を傷つける撮影は避けます。混雑時と屋内では三脚・一脚など脚を使う撮影を控える案内があり、バラ期・シャクヤク期・温室内は手持ちや一脚短時間運用が安全です。自撮り棒も周囲に当てない範囲にとどめます。火気、酒類、音響機器、動物同伴、虫取り網、シャボン玉、凧や風船などの持ち込みも避けます。ドローンは飛行物に当たるため、管理者確認なしに行わない運用が安全です。商用・モデル撮影や参加費を集める撮影会は、事前に施設へ相談します。足元の花壇境界や濡れた園路、芝生広場で遊ぶ子どもにも注意が必要です。夏は熱中症、温室の結露、雨天の滑りに注意します。
アクセス・駐車場・現地情報

JR大船駅西口から徒歩約16分、バスは「岡本」下車徒歩約3分

開園は3〜10月9時〜17時、11〜2月9時〜16時

休園は第2・第4月曜と年末年始が基本

駐車場は普通車1時間200円、以後30分100円

4月下旬〜6月休日は駐車場右折入場制限の可能性
公共交通はJR東海道線・横須賀線「大船駅」西口から徒歩約16分、または西口バスターミナル1番のりばから神奈川中央交通バスで「岡本」下車徒歩約3分です。車は国道1号の影取町T字路から大船方面へ約10分が目安で、4月下旬〜6月の休日など混雑時は右折入場できない場合があります。開園は3〜10月9時〜17時、11〜2月9時〜16時、休園は第2・第4月曜と年末年始が基本です。入園料は20歳以上400円、学生・20歳未満200円、高校生・65歳以上150円。駐車料金は普通車1時間200円、以後30分100円です。カフェやレストハウス、展示場、グリーンハウスを休憩と機材整理の区切りにできます。夜間イベント時は閉園時刻と駐車場運用を当年確認します。




