X-H2 ボディ
\\ この商品の新品・中古が出品されたらお知らせ //

売買履歴

商品金額時間
中古
X-H2 ボディ
¥198,490
中古
X-H2 ボディ
¥198,490
新品
X-H2 ボディ
¥242,340
新品
X-H2 ボディ
¥241,870
新品
X-H2 ボディ
¥242,820
新品
X-H2 ボディ
¥241,870
中古
X-H2 ボディ
¥190,780

売買相場

X-H2 ボディの編集部レビュー・口コミ

高解像も8Kも妥協しない。X-H2は作品づくり向けAPS-C旗艦

チェックアイコン

40.2MPと160MPピクセルシフトで、風景や商品撮影のディテールに強い

チェックアイコン

8K30pやProRes、F-Log2に対応し、写真も映像制作も本気でこなせる

チェックアイコン

電子シャッターの歪みや高画素ゆえのブレ対策、8K/ProRes運用時のCFexpress投資には注意

X-H2は、40MP級の高解像と8K/ProResを兼ね備え、静止画も映像も作品づくりまで踏み込みたい人に向くAPS-C旗艦機です。高画素ゆえにレンズ選びやブレ対策はシビアで、電子シャッターの歪みや、8K/ProRes運用での記録メディア投資も含めて、目的が明確な人ほど活かしやすいモデルです。

X-H2 ボディの新着記事

【26年4月更新リーク】Canon EOS R7 Mark IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【26年4月更新リーク】Canon EOS R7 Mark IIの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

APS‑C最上位として人気のEOS R7に、待望の後継機「EOS R7 Mark II」登場の噂が熱を帯びています。4000万画素センサーや機械式シャッター廃止など、聞くだけでワクワクする情報が飛び交う一方で、発売時期や価格は依然ベールの中。この記事では信頼度の高い海外フォーラムとリークを精査し、期待と現実の落としどころを徹底考察します。

【リーク】Fujifilm X‑H3の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Fujifilm X‑H3の発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

注目が高まってきているFujifilm X‑H3ですが、未発表の製品ゆえに真偽不明の情報も混在します。この記事では、事実と未確定事項を明確に切り分け、発売時期の見立て、想定価格、スペックという現状を整理しつつ、過去機の実例や購入準備の要点をわかりやすくまとめました。

富士フイルム次世代X-Hに30MPスタック?X-H3S噂の焦点

富士フイルム次世代X-Hに30MPスタック?X-H3S噂の焦点

富士フイルムの次世代X-Hシリーズをめぐり、約3000万画素のスタック型センサーが検討されている可能性が話題です。現行のX-H2S(速度)とX-H2(高解像)の分化が続くのか、1台に寄せてくるのか。現時点で語られている論点を短く整理します。

【2026年版】Fujifilm X-H1のレビュー比較まとめ 手持ち動画と暗所スチルに強い

【2026年版】Fujifilm X-H1のレビュー比較まとめ 手持ち動画と暗所スチルに強い

Fujifilm X-H1は、APS-C機として早い段階からボディ内手ブレ補正(IBIS)と動画機能を強化し、スチル撮影と動画の両方を求める人に刺さる一台です。発色やフィルムシミュレーションの気持ちよさや静かなシャッター、そして頑丈なボディは今でも魅力があります。一方で、ボディは重めでバッテリー持ちは現行機に見劣りし、ダイヤル周りの癖や動画AFの安定性など弱点も明確です。実際の撮影と使い勝手を踏まえ、どんな撮影に強くどんな場面でストレスが出やすいか解説します。

Adobe Camera RawがZR / X2D II 100C / GR IVほか最新機に対応

Adobe Camera RawがZR / X2D II 100C / GR IVほか最新機に対応

RAW現像の入り口であるAdobe Camera Raw(ACR)が、2025年10月にアップデート。注目は最新・話題機のRAW対応が一気に拡張されたことです。

【リーク】Fujifilm X‑H3に80MP級APS-Cが来る噂を明確に否定

【リーク】Fujifilm X‑H3に80MP級APS-Cが来る噂を明確に否定

Fuji Rumorsが「X-H3やX-T6などの次世代機が80MPセンサーを採用する」と話題が挙がっていることについて報道をしました

富士フイルムのAIによるライブ構図評価機能(Live Composition Rating)とは

富士フイルムのAIによるライブ構図評価機能(Live Composition Rating)とは

富士フイルムが公開したGFX100 IIの最新ファームウェアVer.2.50では、GF32-90mmT3.5 PZ OIS WR対応が追加されました。富士フイルムが公開したGFX100 IIの最新ファームウェアVer.2.50では、新しい電動パワーズーム対応など実用面の強化が入りました。そこに加えて、FujifilmがAIがライブビュー上で構図を採点する「AI Live Composition Rating」をテーマにした情報を出し話題です。

【2026年版】FUJIFILM X-H2のレビュー比較まとめ

【2026年版】FUJIFILM X-H2のレビュー比較まとめ

FUJIFILM X-H2は、APS-Cで40.2MPという高解像に加え、8K/30pの4:2:2 10-bit内部記録、さらにCFexpress Type B使用時はApple ProResの内部記録にも対応した“写真も動画も本気”の一台です。高画素機は微ブレが結果に出やすい傾向があり、レンズ選びや撮影姿勢の影響が目立ちます。また、電子シャッターでは動きやパンで歪みが見える場面も報告されています。この記事では実機レビューの評価も踏まえ、FUJIFILM X-H2のレビューとして長所・弱点、競合比較までフラットな目線で紹介していきます。

FUJIFILM X-H2Sレビューまとめ|AF・連写・動画は本当に最強?

FUJIFILM X-H2Sレビューまとめ|AF・連写・動画は本当に最強?

FUJIFILM X-H2Sは、APS-Cでありながら積層型センサーと新プロセッサで決定的瞬間を取りにいくフラッグシップです。40コマ/秒の高速連写、被写体検出AF、6.2KやProResまで、写真と動画の現場で欲しい機能を詰め込みました。実機レビューをベースに、長所と弱点、価格感、スペックの読み解き、競合との違いまで一気に整理します。購入時に迷いやすい点や注意点も含め、どんな撮影スタイルに向くかを整理します。レンズ選びや運用面まで踏み込み、スペックだけでは判断しにくい部分も解説します。

【リーク】富士フイルム「第6世代Xシリーズ」?4機種名が浮上も公式情報は未確認

【リーク】富士フイルム「第6世代Xシリーズ」?4機種名が浮上も公式情報は未確認

富士フイルムの次世代Xシリーズに動きがあるとして、X-T6、X-Pro4、X100VII、X-H3という4機種名が「第6世代ライン」として挙げられました。現時点で公式発表はなく、スペックや時期も出ていないです。分かっていること・分かっていないことを切り分けつつ、ユーザー側の備えどころを整理します。

【リーク】Pentax K‑3 Mark IVの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

【リーク】Pentax K‑3 Mark IVの発売日はいつ?価格予想・比較・予約まとめ

K‑3 IIIがディスコンになったという報道以降、次期APS‑C旗艦「K‑3 Mark IV」の噂が日に日に濃くなっています。本記事ではリーク日程・想定スペック・価格帯から競合比較まで、現時点で把握できる情報を一気通貫で整理しました。読後には“待つ・買う・見送る”の判断材料がそろうはずです。

焼けたFujifilm X-H2を分解して見えたもの 耐久ボディの内部構造は学びが多い

焼けたFujifilm X-H2を分解して見えたもの 耐久ボディの内部構造は学びが多い

カメラの耐久性は、雨風や寒暖差、長回しの熱対策など、撮影現場の現実に直結します。けれど、どんなに作りが良い機材でも、火災レベルの熱は別世界です。海外のFuji Rumorsが、焼損したFujifilm X-H2を分解した様子を紹介しました。元記事は軽いトーンですが、写真好き・動画好きの目で見ると、ここには2つの価値があります。ひとつは「耐候性」と「耐火」はまったく別物だと再確認できること。もうひとつは、X-H2が普段の撮影熱をどう逃がす設計なのか、過去のテアダウン記事と合わせると立体的に理解できることです。

【リーク】2026年の富士フィルム 新機種カメラ予測 X-Pro4+新X-Trans、X-H統合案は?

【リーク】2026年の富士フィルム 新機種カメラ予測 X-Pro4+新X-Trans、X-H統合案は?

海外リークサイトPetaPixelが公開した「2026年のカメラ業界予測」の中で、富士フイルム関連の話がなかなか攻めています。Fuji Rumorsはその内容を取り上げ、「だいたい筋が通っているが、1つだけ異論あり」とコメント。X-Pro系の長期停滞、次世代センサーの方向性、そして“XPan/TXの復活級”のパノラマ構想まで2026年を占う材料として整理します。

富士フイルムがX-H2S・X-H2・FT-XHの最新ファームウェアを公開

富士フイルムがX-H2S・X-H2・FT-XHの最新ファームウェアを公開

富士フイルムは、フラッグシップ寄りのXシリーズボディ「X-H2S」「X-H2」と、専用ファイルトランスミッター「FT-XH」向けに最新ファームウェアを公開しました。今回のアップデートは派手な新機能というよりも、スマートフォンや外部機器との無線通信のセキュリティ強化と、それに伴うメニュー仕様の見直しが中心となっています

X-H2 ボディのよくある質問

FUJIFILM X-H2はX-H2Sと何が違いますか?

X-H2は4020万画素の高解像タイプで、ピクセルシフト(専用ソフト合成)で約1.6億画素も作れます。動画は8K/30p 4:2:2 10bit内部記録。連写はメカ約15コマ/秒、電子約20コマ/秒(1.29xクロップ)。X-H2Sは26.1MP積層型でスピード重視です。

X-H2での35mm判換算の焦点距離はどう考えますか?

APS-C機なので画角は「焦点距離×約1.5」が目安です。例:16mm→約24mm、23mm→約35mm、50mm→約75mm相当。望遠が欲しい人はこの換算でレンズを選ぶと失敗が減ります。ボディ側に1.4x/2.0xのデジタルテレコンもあり、もう一歩寄りたい時に便利です。

X-H2のボディ内手ブレ補正(IBIS)は何段ですか?

センサーシフト式5軸IBISで最大7.0段(CIPA、ピッチ/ヨー、XF35mmF1.4装着時)。OIS付きレンズとも併用できます。動画は電子防振とブーストを選択可能。さらにIBISを使ったピクセルシフトマルチショットで約1.6億画素の合成にも対応します。

FUJIFILM X-H2の連写速度は最高何コマ/秒ですか?

最高はメカシャッター約15コマ/秒、電子は約20コマ/秒(1.29xクロップ)です。押し始めを取りこぼしやすい動体にはPre-shotも便利。RAW連写の記録枚数はカード速度で変わるため、CFexpressやUHS-IIの高速カードを選ぶと待ちが減ります。

X-H2の動画は8K/30pやProResに対応していますか?

8K/DCI8Kは最大29.97pで、4:2:2 10bitの内部記録に対応します。高品位な4K「4K HQ」も搭載。MOVではApple ProRes 422 HQ/422/LTも選べ、編集ワークフローを組みやすいです。外部出力は最大8K/30p 12bit RAWにも対応します。

X-H2のサイズと重さはどれくらいですか?

幅136.3×高さ92.9×奥行き84.6mm、電池・カード込み約660g(本体約579g)です。EVFは約576万ドット、背面は3.0型バリアングルタッチ(約162万ドット)。バッテリーはNP-W235で静止画は約540枚(ノーマル)/約680枚(エコ)が目安です。

X-H2は防塵防滴・耐低温に対応していますか?

79点のシーリングを施した防塵・防滴・耐低温-10℃構造です(完全防水ではありません)。雨の日はレインカバー併用が安心。濡れたら乾拭きし、端子カバーやカード蓋は乾いてから開けるのが基本です。シャッターはメーカー試験で50万回の動作テストをクリアしています。
X-H2 ボディ

X-H2 ボディのスペック

商品情報

細部まで締まった描写と、ハイライトからシャドーまでなだらかな階調が魅力。堅実なAFと安定したホールド感で、ポートレートの目元から風景の細部まで安心して狙える。直感的なダイヤル操作は意図を反映しやすく、色のりもしっとり。逆光や夜景でも雰囲気よくまとめやすい。撮って出しでも整い、追い込みもしやすい。被写体の立体感を自然に引き出し、淡い色から深い色までつながりが滑らか。光の難しい室内でも落ち着いたトーンでまとめやすく、後処理の手間を抑えられる。長く使うほど操作が手に馴染み、撮影テンポが上がる。作品づくりの軸に据えやすい。

付属品

  • 充電式バッテリーNP-W235(リチウムイオンタイプ)
  • ACパワーアダプターAC-5VJ
  • プラグアダプター
  • 専用USBケーブル
  • ショルダーストラップ
  • ボディキャップ
  • ファイルトランスミッター
  • 縦位置グリップ用端子カバー
  • メモリーカードスロットカバー
  • 冷却ファン用端子カバー
  • ホットシューカバー
  • シンクロターミナルカバー
  • ケーブルプロテクター
  • 使用説明書
  • 保証書一式

基本仕様

タイプ

ミラーレス

レンズマウント

Xマウント

有効画素数

4020万 画素

撮像素子

APS-C 23.5mm×15.6mm CMOS5HR

撮影感度

標準:ISO125~12800 拡張:ISO64、80、100、25600、51200

記録フォーマット

JPEG/RAW/TIFF/HEIF

連写撮影

約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時) 約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)

シャッタースピード

電子:1/180000秒~15分 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~15分

液晶モニター

3型(インチ) 162万ドット

ファインダー形式

有機EL電子ビューファインダー

ローパスフィルターレス

対応

ファインダー視野率(上下/左右)

100/100

電池タイプ

専用電池

専用電池型番

NP-W235

撮影枚数

ファインダー使用時:510枚 液晶モニタ使用時:540枚

記録メディア

CFexpressカードTypeB SDカード SDHCカード SDXCカード

スロット

ダブルスロット CFexpressカードTypeB/SDカード

動画撮影

4K対応

対応

動画記録画素数

8K(7680x4320)29.97p 6.2K(6240x3510)29.97p DCI4K(4096x2160)59.94p 4K(3840x2160)59.94p

ファイル形式

MOV/MP4

映像圧縮方式

MPEG-4 AVC/H.264、HEVC/H.265準拠

音声録音

内蔵マイク 外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売)

音声記録方式

リニアPCM/ステレオ(24bit/48KHzサンプリング) AAC

詳細仕様

防塵・防滴

対応

手ブレ補正機構

対応

5軸手ブレ補正

対応

自分撮り機能

対応

タッチパネル

対応

ゴミ取り機構

対応

ライブビュー

対応

可動式モニタ

バリアングル式液晶

USB充電

対応

RAW+JPEG同時記録

対応

バルブ

対応

RAW

14bit

セルフタイマー

10/2秒

インターフェース

USB Type-C、HDMI

起動時間

0.49

AFセンサー測距点

シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択

ネットワーク

Wi-Fi

対応

Bluetooth

Bluetooth 4.2

BLE(Bluetooth Low Energy)

対応

サイズ・重量

136.3 mm

高さ

92.9 mm

奥行き

84.6 mm

重量

579 g

総重量

660 g

付属

付属レンズ

無(本体のみ)