
女子に人気の一眼レフカメラ・ミラーレスおすすめ8選 初心者向けに選び方も解説








本格的なカメラというと、「一眼レフ」を思い浮かべる人も多いかもしれません。ですが、一眼レフは本体が大きく重くなりやすく、初心者にはやや扱いづらい面があります。また、近年は新製品の中心がミラーレスに移っているため、軽さ・スマホ連携・動画撮影のしやすさを重視するなら、ミラーレスの方が使いやすいケースも多くなっています。この記事では、初心者には分かりにくい一眼レフとミラーレスの違いを解説。さらに手の小さな女子でも使い続けやすいカメラを選べるよう、一眼レフ・ミラーレスどちらも含めた8種類のカメラをピックアップします。写真中心、動画中心、価格重視など、使い方ごとの違いもあわせて解説していきますので、チェックしてみてください。
この記事のサマリー

初心者向けの本格カメラは、一眼レフだけではなくミラーレスもおすすめ

軽さ・デザイン・スマホ連携・自撮りのしやすさなど、選ぶポイントも考えておく

手の小さな女子でも使いやすいカメラを選ぶと、負担が少ない

Vlogを撮影したいなら、動画重視のカメラがおすすめ

一眼レフ、ミラーレスのおすすめ8機種の特徴やスペックを紹介
そもそも一眼レフとは?初心者女子にはミラーレスもおすすめの理由

一眼レフとは?ミラーレスとの違いを解説
一眼レフとは、カメラ内部のミラーで光を反射させ、光学ファインダーを覗いて撮影するレンズ交換式カメラのことです。被写体を目で見ながら構図を決められることや、バッテリー持ちの良さ、カメラを構えて撮る楽しさが魅力です。
一方、ミラーレスはミラーを省いた構造のため、小型・軽量なモデルが多く、持ち歩きやすいのが特徴です。可動液晶や顔認識・瞳AF、Wi-Fi/Bluetoothによるスマホ転送など、日常使いに便利な機能も充実しています。
どちらが良いかは、使い方によって変わります。光学ファインダーを覗いてじっくり写真を撮りたい人や、価格を抑えて始めたい人には一眼レフもおすすめです。軽さや自撮り、動画撮影、スマホ連携を重視する人にはミラーレスが使いやすいでしょう。
なお、より詳しい一眼レフとミラーレスの違いを知りたい人には以下の記事もおすすめです。
一眼レフ・ミラーレスカメラを始める前に知っておきたい基礎知識
本格的にカメラを始める際には、「本体以外に何が必要なの?」「維持費はかかる?」といった疑問を持つ人も多いでしょう。ここでは、購入前に知っておきたい基本を紹介します。
レンズ交換式なので、基本的に本体だけでは撮影できない
一眼レフやミラーレスカメラはレンズ交換式カメラのため、基本的に本体だけでは撮影できません。本体とレンズの両方が必要になります。初めて購入するなら、本体と標準ズームレンズがセットになった「レンズキット」を選ぶのがおすすめです。旅行や日常のスナップ、人物撮影まで幅広く対応でき、追加のレンズがなくても十分楽しめます。
慣れてきて、背景を大きくぼかしたい、遠くの景色やスポーツを撮りたいなど目的がはっきりしてきたら、あとから単焦点レンズや望遠レンズを追加することもできます。
維持費はそれほど高くないが、周辺機材は少しずつ増える
カメラは購入後に毎月料金がかかるものではありません。最初に用意するものとしては、SDカードと予備バッテリーがあれば十分な場合がほとんどです。その後は撮りたい写真に合わせて必要なものを少しずつ買い足していけばよいでしょう。レンズ交換式カメラは、撮影スタイルに合わせて少しずつ機材を充実させていけることも楽しみの一つです。
センサーサイズは「APS-C」か「マイクロフォーサーズ」を選べば安心
一眼レフカメラやミラーレスカメラにはさまざまなセンサーサイズ(写真の画質や背景のぼけやすさに影響する部品の大きさ)がありますが、初心者ならAPS-Cかマイクロフォーサーズがおすすめです。APS-Cは背景をぼかしやすく、暗い場所でも比較的きれいに撮りやすいのが特徴です。一方、マイクロフォーサーズはカメラやレンズが小型・軽量なモデルが多く、旅行や街歩きで持ち歩きやすいメリットがあります。
どちらもスマホより大きなセンサーを搭載しているため、画質や表現の幅は大きく向上します。初めての1台で迷ったら、「画質重視ならAPS-C」「軽さ重視ならマイクロフォーサーズ」と考えると選びやすいでしょう。なお、センサーサイズについてより詳しく知りたい人には、以下の記事がおすすめです。
選び方のポイント:サイズ感・使い勝手・動画の仕様
カメラを選ぶ際は、つい見た目や値段だけで考えてしまいがちです。ただし重要なのは、自分の撮影スタイルに合うかどうかです。具体的には、(1)持ち歩ける重さと握りやすさ、(2)自撮りやスマホ転送のしやすさ、(3)動画の仕様(4Kの画角変化や手ブレ)を中心に考えると良いでしょう。具体的なポイントを解説します。
選び方1. 400g前後を目安に、持ち歩きやすさで選ぶ
特に女子がカメラを選ぶ際は、画質や機能だけでなく「日常的に持ち歩けるサイズか」も考慮する必要があります。どれだけ性能が高くても、重くてバッグに入れにくいカメラは使う機会が減ってしまいます。旅行や街歩き、カフェでの撮影などに使うなら、ボディ重量は400g前後をひとつの目安にすると選びやすいでしょう。
ただし、重量だけで判断するのは注意が必要です。同じくらいの重さでも、グリップの形やレンズを付けたときのバランスによって、持ちやすさは変わります。小型ボディは軽くて便利な一方、片手で構えにくかったり、ボタンが小さく操作しにくかったりすることもあります。
初めての1台を選ぶなら、カメラ本体の重さに加えて、普段使うバッグに入るか、首や肩にかけて歩きやすいか、レンズを付けても無理なく持てるかを確認しておくと安心です。スペック上の軽さだけでなく、自分の使い方に合うサイズ感かどうかを見て選びましょう。
選び方2. 自撮りや旅行目的なら「可動液晶」とスマホ連携をチェックする
自撮りや友人との集合写真を撮る機会が多いなら、液晶を動かせる「可動液晶」を搭載したモデルがおすすめです。液晶を自分側へ向けられるバリアングル液晶やチルト液晶なら、構図を確認しながら撮影できるため、撮影もスムーズにできます。また、ローアングルやハイアングルでも画面を見やすく、旅行先の風景やカフェでのテーブルフォトなど、普段の撮影でも活躍します。
あわせて確認したいのがスマホ連携の使いやすさです。最近のカメラはWi-FiやBluetoothで写真をスマホへ転送できる機種がほとんどですが、接続方法やアプリの使い勝手はメーカーによって異なります。撮った写真をすぐSNSへ投稿したい人や、離れた場所からスマホでシャッターを切りたい人は、専用アプリでリモート撮影ができるかどうかもチェックしておくのがおすすめです。
選び方3. 動画も撮るなら「4K」と「手ブレ補正」を確認する
動画を撮りたい人は、4K(フルHDの約4倍の解像度で撮影できる高画質な動画のこと)に対応しているかも確認しておきましょう。また、4K撮影時の使いやすさまで確認しておくことも重要です。機種によっては、4Kにすると画角が狭くなることがあるためで、思ったより顔が大きく写ったり、背景が入りにくくなったりするため注意が必要です。
また、手持ちで動画を撮るなら手ブレ補正も重要です。ボディ内手ブレ補正を搭載していない機種も多いため、歩きながら撮ることが多い人は、レンズ側の手ブレ補正や電子手ブレ補正の有無も確認しておくと安心です。
ダンスや料理、ヘアアレンジなど動きのある動画を撮りたい場合は、フルHDで100p/120p撮影に対応しているかもチェックしましょう。あとからスロー動画にしやすく、表現の幅が広がります。さらに、音声にもこだわるならマイク端子の有無も大切です。動画を重視する人ほど、画質だけでなく手ブレ・音声・スロー撮影まで見て選ぶと失敗しにくくなります。
女子向けのレンズ交換式カメラ(一眼レフ・ミラーレス)人気モデルの比較 早見表
まずは、各モデルの特徴を一覧で確認してみましょう。先述の通り、現在は初心者向けのレンズ交換式カメラでも、ミラーレスが中心になっています。ただし一眼レフならではの魅力があるモデルもあるため、この記事では両方を紹介します。まずは表で重さ・液晶・動画・向いている使い方を確認し、自分の撮りたいシーンに合うモデルを絞り込んでいきましょう。
製品名 | タイプ | 重量(バッテリー・カード込み) | 液晶 | 4K動画の注意点 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
Nikon Z fc | APS-Cミラーレス(Zマウント) | 約445g | バリアングル式タッチ液晶 | 4Kは30pまで。歩き撮りはレンズ側VRや電子補正の使い方を確認したい | レトロな見た目と、ダイヤル操作で写真を楽しみたい人 |
OM SYSTEM PEN E-P7 | マイクロフォーサーズ ミラーレス | 約337g | チルト式タッチ液晶 | 4Kは30pまで。動画手ブレ補正を強めると画角が変わる場合がある | 軽さ・デザイン・日常スナップの続けやすさを重視する人 |
Panasonic LUMIX DC-GF10W | マイクロフォーサーズ ミラーレス | 約270g | 180度チルト式タッチ液晶 | 4Kは30p対応だが、1回の連続記録は最長約5分。長回しより短い記録向き | 価格を抑えて、自撮り写真や旅行中の短い動画を始めたい人 |
Canon EOS R100 | APS-Cミラーレス(RFマウント) | 約356g | 固定式液晶・タッチ非対応 | 4Kはクロップあり。自撮り動画より写真中心で考えると選びやすい | 安くRFマウントを始めたい、EVF付きで写真を撮りたい人 |
Canon EOS Kiss M2 | APS-Cミラーレス(EF-Mマウント) | 約387g(ブラック)/約388g(ホワイト) | バリアングル式タッチ液晶 | 4Kはクロップあり。4K時はAF方式も変わるため、自撮り動画はフルHD中心が扱いやすい | 自撮り・人物撮影・軽さを重視し、中古や在庫品も含めて探したい人 |
Canon EOS Kiss X90 | APS-C一眼レフ(EF/EF-Sマウント) | 約475g | 固定式液晶 | 4K非対応。動画はフルHDまでなので、写真中心向き | 安く一眼レフを体験したい、光学ファインダーで撮りたい人 |
Sony VLOGCAM ZV-E10 II | APS-Cミラーレス(Eマウント/Vlog向け) | 約377g | バリアングル式タッチ液晶 | 4Kは60pまで。歩き撮りでは電子手ブレ補正使用時の画角変化に注意したい | 自撮りVlog、レビュー動画、配信寄りの撮影をしたい人 |
Sony α6400 | APS-Cミラーレス(Eマウント) | 約403g | 180度チルト式タッチ液晶 | 4Kは30pまで。ボディ内補正がないため、歩き撮りはレンズ側補正や撮り方でカバーしたい | 写真も動画もバランスよく撮りたい、AF性能を重視する人 |
価格を抑えたモデルほど、可動液晶や手ブレ補正など一部機能が省かれる傾向があります。動画向けモデルはファインダー(カメラを目に当てて被写体を確認するための覗き窓)を搭載していない場合もあります。そのため、まずは「写真を中心に撮りたいのか」「動画を重視したいのか」「価格を優先したいのか」を決めることが大切です。
Nikon Z fc:見た目も操作も楽しめる、女子にも人気の王道レトロ

Nikon Z fcは、フィルムカメラのようなレトロなデザインが特徴のミラーレスカメラです。見た目がおしゃれなだけでなく、軽くて持ち歩きやすく、旅行や街歩きにも使いやすいモデルです。シャッタースピードやISO感度をダイヤルで調整できるため、慣れてくると自分好みの明るさや雰囲気で撮影しやすくなります。
センサーはAPS-Cサイズで、有効画素数は約2088万画素。スマホよりも背景をぼかした写真を撮りやすく、人物やカフェ、風景などをきれいに残したい初心者にも選びやすい1台です。
項目 | 値 |
|---|---|
製品名 | Nikon Z fc |
発売日 | 2021年7月 |
センサーサイズ | APS-C(DXフォーマット) |
有効画素数 | 約2,088万画素 |
ISO感度 | ISO 100-51200(拡張あり) |
シャッタースピード | 1/4000〜30秒(モードにより一部異なる場合あり) |
本体重量(バッテリー込み) | 約445g |
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ダイヤル操作で、設定も確認しやすい
Z fcは、カメラ上部にあるダイヤルでシャッタースピードやISO感度を確認・変更できます。画面の中で設定を探すだけでなく、今どの設定になっているかを目で見て分かりやすいのが特徴です。
たとえば夕方の街歩きや室内撮影では、手ブレを防ぐためにシャッタースピードを調整したり、明るさに合わせてISO感度を変えたりする場面があります。最初はオートでも十分ですが、慣れてきたときに少しずつ設定を覚えやすいのはZ fcの魅力です。
また、バリアングル液晶を搭載しているため、自撮りや集合写真、カフェでのローアングル撮影にも対応しやすいです。見た目のかわいさだけでなく、写真を学びながら長く使いやすいカメラといえるでしょう。
手ブレ補正とレンズ選びは事前に確認したい
Z fcを選ぶときに注意したいのは、ボディ内手ブレ補正を搭載していないことです。明るい屋外では大きな問題になりにくいものの、夜景や室内など暗い場所では手ブレが起きやすくなります。手持ち撮影が多い人は、手ブレ補正付きのレンズを選ぶと安心です。
具体的にどんなレンズを選べばいいかを知りたい人は、以下の記事をチェックしてみてください。
OM SYSTEM PEN E-P7:軽さ優先で“持ち歩く回数”を増やす上品コンパクト

PEN E-P7は、小型・軽量で持ち歩きやすいマイクロフォーサーズのミラーレスカメラです。クラシックで上品なデザインも特徴で、旅行や街歩き、カフェでの撮影など、日常的に持ち出しやすい1台です。
センサーサイズはAPS-Cより小さめですが、そのぶんカメラ本体やレンズをコンパクトにまとめやすいのがメリットです。背景の大きなボケはAPS-C以上のカメラに譲る場面もありますが、ピントが合う範囲は広くなりやすく、初心者でも失敗を減らしやすいでしょう。
また、PEN E-P7はボディ内5軸手ぶれ補正を搭載しています。暗い場所での高感度撮影はAPS-C以上の機種に比べると不利になりやすい一方、手持ちでのスナップや短い動画では手ブレを抑えやすい点が強みです。
項目 | 値 |
|---|---|
製品名 | OM SYSTEM PEN E-P7 |
発売日 | 2021年6月 |
センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
有効画素数 | 約2030万画素 |
ISO感度 | ISO 200-25600(機能・拡張は設定で差が出る場合あり) |
シャッタースピード | 1/4000〜60秒(電子シャッター併用時は拡張される場合あり) |
本体重量(バッテリー込み) | 約337g |
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軽く持ち歩きやすいので、日常のスナップに使いやすい
PEN E-P7の魅力は、日常的に持ち歩きやすい軽さとサイズ感です。カメラは高性能でも、外出時に持ち出さなければ撮影機会は増えません。その点、PEN E-P7は散歩や買い物、カフェ、旅行中の移動など、気軽に写真を撮りたい場面と相性のよいモデルです。
また、マイクロフォーサーズはレンズも比較的小型にまとまりやすく、ボディとレンズを合わせても荷物になりにくいのがメリットです。普段使いのバッグに入れやすく、長時間持ち歩いても負担を感じにくいため、初めてのミラーレスとしても使い続けやすいでしょう。
夜景や本格的な動画撮影をしたい人は要確認
PEN E-P7は日常のスナップに使いやすい一方で、夜景や暗い室内での撮影では注意が必要です。センサーサイズがAPS-Cより小さいため、暗い場所でノイズを抑えて撮りたい場合は、より大きなセンサーを搭載したカメラの方が有利な場面もあります。
また、動画も日常の記録には十分使えますが、歩きながらのVlogや音声までこだわる撮影では、動画向けモデルの方が使いやすい場合があります。PEN E-P7は、夜景や本格動画よりも、旅行・街歩き・カフェなどの写真を気軽に楽しみたい人に向いたカメラです。
Panasonic LUMIX DC-GF10W:軽さと自撮りのしやすさを重視したい人に

LUMIX DC-GF10Wは、小型・軽量で持ち歩きやすいミラーレスカメラです。液晶を自分側に向けられるため、自撮りや友人との写真、旅行中の記録にも使いやすいモデルです。4K動画にも対応していますが、1回の撮影時間は約5分までです。そのため、長時間のVlog撮影よりも、旅行や日常の短い動画を気軽に残したい人に向いています。
項目 | 値 |
|---|---|
製品名 | Panasonic LUMIX DC-GF10W |
発売日 | 2018年2月 |
センサーサイズ | マイクロフォーサーズ(4/3型) |
有効画素数 | 約1,600万画素 |
ISO感度 | ISO 200-25600(拡張ISO100あり) |
シャッタースピード | 60〜1/16000秒(静止画、電子シャッター併用) |
本体重量(バッテリー込み) | 約269g |
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自撮りや旅行で使いやすいコンパクトな1台
GF10Wはファインダーを搭載していませんが、180°起こせるチルト式液晶を搭載しているため、自撮りでも画面を確認しながら撮影できます。そのため、旅先での自撮りや友人との写真、カフェでのテーブルフォトなど、画面を見ながら撮る場面で使いやすいカメラです。
本体が小さく軽いため、普段使いのバッグにも入れやすく、旅行中に持ち歩きやすい点も魅力です。日常の写真や短い動画を気軽に残したい初心者に向いています。
バッテリー持ちと暗い場所での撮影は確認したい
GF10Wは小型で持ち歩きやすい一方、長時間の撮影ではバッテリー残量に注意が必要です。旅行で写真も動画もたくさん撮る場合は、予備バッテリーを用意するか、こまめに充電できるようにしておくと安心です。
また、マイクロフォーサーズ機のため、暗い室内や夜の撮影ではAPS-C機に比べてノイズが出やすい場面もあります。明るい日中のスナップや旅行記録、自撮りを中心に使うなら扱いやすいですが、夜景や暗所撮影を重視する人は注意して選びましょう。
Canon EOS R100:価格を抑えて画質も重視したい人に

EOS R100は、キヤノンのRFマウントを採用した初心者向けのミラーレスカメラです。APS-Cセンサーと有効約2410万画素の画質を備えており、スマホよりも背景をぼかした写真や、細部まできれいな写真を撮りやすいモデルです。価格を抑えながらレンズ交換式カメラを始めたい人や、写真を中心にしっかり撮りたい人に向いています。一方で、液晶は固定式のため、自撮りや動画撮影のしやすさを重視する場合は注意が必要です。
項目 | 値 |
|---|---|
製品名 | Canon EOS R100 |
発売日 | 2023年6月 |
センサーサイズ | APS-C |
有効画素数 | 最大約2,410万画素 |
ISO感度 | ISO 100-12800(拡張Hあり、動画モードで条件差あり) |
シャッタースピード | 1/4000〜30秒(モードにより範囲差あり) |
本体重量(バッテリー込み) | 約356g |
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ファインダー付きで、屋外でも撮影しやすい
EOS R100は、ファインダーを搭載しているため、晴れた屋外でも被写体を確認しながら撮影しやすいカメラです。背面の液晶画面が見えにくい場面でも、目を当てて構図を確認できるので、旅行やイベントなどの写真撮影に向いています。
APS-Cセンサーと約2410万画素の画質があるため、SNS投稿はもちろん、写真を印刷したい場合にも十分使いやすいでしょう。
自撮りや手持ち動画を重視する人は注意
EOS R100は液晶が固定式のため、自撮りやVlogのように自分を写しながら撮る用途では使いにくい場面があります。スマホアプリでリモート撮影はできますが、カメラ単体で画面を見ながら撮りたい人は、バリアングル液晶を搭載したモデルの方が便利です。
また、ボディ内手ブレ補正は搭載していません。明るい場所での写真撮影なら大きな問題になりにくいものの、夜の室内や手持ち動画ではブレに注意が必要です。写真中心で使い、動画は短い記録程度と考えるなら、価格と画質のバランスがよい入門機といえるでしょう。
Canon EOS Kiss M2:自撮りや人物撮影がしやすい初心者向けミラーレス

EOS Kiss M2は、コンパクトで扱いやすく、人物撮影にも使いやすいAPS-Cミラーレスカメラです。バリアングル液晶を搭載しているため、自撮りや集合写真、動画撮影でも構図を確認しながら撮影できます。
有効画素数は約2410万画素で、日常のスナップや旅行、家族写真をきれいに残しやすい画質です。初めてレンズ交換式カメラを使う人でも扱いやすく、軽さと撮りやすさを重視する人に向いています。
項目 | 値 |
|---|---|
製品名 | Canon EOS Kiss M2 |
発売日 | 2020年11月 |
センサーサイズ | APS-C |
有効画素数 | 約2,410万画素 |
ISO感度 | ISO 100-25600(拡張Hあり) |
シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
本体重量(バッテリー込み) | 約387g |
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バリアングル液晶と瞳AFで、人物を撮りやすい
EOS Kiss M2は、初心者でも人物を撮りやすい機能がそろっています。たとえばバリアングル液晶は、自撮りや集合写真、縦向きの動画でも画面を確認しながら撮影できます。また、瞳AFに対応しているため、人物の目にピントを合わせやすいのも特徴です。背景をぼかした写真でもピントがずれにくく、ポートレートや子ども、ペットの撮影でも失敗を減らしやすいでしょう。
撮影した写真をスマホへ転送しやすい点も、日常使いでは便利です。旅行やイベント、家族写真をすぐ共有したい人にも向いています。
4K動画とレンズの将来性は確認しておきたい
EOS Kiss M2は使いやすいミラーレスですが、4K動画を撮るときは注意が必要です。4K撮影時は画角が狭くなるため、自撮りやVlogでは思ったより近く写ることがあります。動画を重視する場合は、フルHD中心で使うか、広角レンズとの組み合わせを考えるとよいでしょう。
なお、EOS Kiss M2はEF-Mマウントを採用しています。マウントとは、カメラ本体とレンズを取り付ける部分の規格のことで、規格が異なるレンズはそのまま装着できません。現在、キヤノンの新しいミラーレスカメラはRFマウントが主流となっており、RFレンズはEOS Kiss M2にはそのまま取り付けられません。
そのため、まずは標準レンズで気軽に楽しみたい人には十分魅力がありますが、将来的に新しいレンズを増やしたり、長くシステムを使い続けたりしたい人は、RFマウントのEOS R50やEOS R100もあわせて検討するとよいでしょう。
Canon EOS Kiss X90:価格を抑えて一眼レフを始めたい人に

EOS Kiss X90は、キヤノンの初心者向けデジタル一眼レフです。ミラーレスではなく、光学ファインダーを覗いて撮影するタイプのカメラなので、「構えてじっくり写真を撮る楽しさ」を楽しみたい人に向いています。
価格を抑えやすく、写真中心で使うなら今でも選択肢になります。一方で、本体はミラーレスより大きめで、動画機能や自撮りのしやすさは最新ミラーレスに比べると控えめです。軽さや動画よりも、ファインダーを覗いてじっくり写真を撮りたい初心者におすすめです。
項目 | 値 |
|---|---|
製品名 | Canon EOS Kiss X90 |
発売日 | 2018年4月 |
センサーサイズ | APS-C |
有効画素数 | 約2,410万画素 |
ISO感度 | ISO 100-6400(拡張あり) |
シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
本体重量(バッテリー込み) | 約475g |
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光学ファインダーで、屋外でも撮影しやすい
EOS Kiss X90は、一眼レフならではの光学ファインダーを搭載しています。レンズを通った景色をそのまま見ながら撮影できるため、晴れた屋外でも構図を確認しやすいのが特徴です。学校行事や旅行、屋外イベントなど、写真をじっくり撮りたい場面で使いやすいでしょう。
また、一眼レフはミラーレスに比べてバッテリーが長持ちしやすい傾向があります。動画よりも写真を中心に撮る人や、充電をあまり気にせず撮影したい人には安心です。絞りやシャッタースピードなど、カメラの基本を学ぶ入門機としても十分使えます。写真中心で、動画はフルHDで問題ない人なら、価格を抑えて始めやすい1台です。
重さと動画性能は、ミラーレスとの差を確認したい
EOS Kiss X90を選ぶときに注意したいのは、ボディサイズと重量です。一眼レフは構造上、ミラーレスより大きく重くなりやすいため、日常的に持ち歩きたい人はサイズ感を確認しておきましょう。また、動画機能はフルHDまでの対応で、4K動画には対応していません。自撮りやVlog、短い動画をよく撮る人は、可動液晶や4K動画に対応したミラーレスの方が使いやすい場合があります。
基本的に写真を中心に、ファインダーを覗いてじっくり撮りたい人には向いていますが、軽さや動画撮影のしやすさを重視する場合は、ミラーレスと比較して選ぶのがおすすめです。
Sony VLOGCAM ZV-E10 II:動画撮影を重視したい人に

ZV-E10 IIは、Vlogや自撮り動画を撮りやすいように設計されたレンズ交換式カメラです。バリアングル液晶を搭載しているため、自分の写り方を確認しながら撮影しやすく、旅行動画や日常の記録、商品レビューなどにも向いています。
写真も撮影できますが、特徴が活きるのは動画撮影です。スマホより高画質な動画を撮りたい人や、これからVlog・SNS向け動画を始めたい人に選びやすいモデルです。
項目 | 値 |
|---|---|
製品名 | Sony VLOGCAM ZV-E10 II |
発売日 | 2024年8月 |
センサーサイズ | APS-C |
有効画素数 | 約2,600万画素(静止画) |
シャッター方式 | 電子シャッター |
ISO感度 | ISO 100-32000(静止画) |
シャッタースピード | 1/8000〜30秒(静止画) |
本体重量 | 約377g(バッテリー・メモリーカード含む) |
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動画向けの操作が分かりやすく、自撮りにも使いやすい
ZV-E10 IIは、動画撮影をしやすい操作性が特徴です。背景をぼかす、顔を明るく写す、手元の商品にピントを合わせるといった操作もしやすく、Vlogやレビュー動画、配信用の撮影にも向いています。
バリアングル液晶を搭載しており、画面を見ながら自撮りできる点も便利です。旅行先での動画や室内での撮影、縦動画の撮影でも構図を確認しやすく、撮り直しを減らしやすいでしょう。
ファインダーなし・手ブレ補正は事前に確認したい
ZV-E10 IIは動画向けに使いやすいカメラですが、ファインダーは搭載していません。晴れた屋外で写真を撮るときや、目を当ててしっかり構えたい人は、ファインダー付きのカメラの方が使いやすい場合があります。
なおボディ内手ブレ補正は搭載していませんが、歩きながら動画を撮る場合は、電子手ブレ補正や手ブレ補正付きレンズを使うことでブレを抑えられます。ただし、電子手ブレ補正を使うと画角が少し狭くなる点は覚えておきましょう。
写真も撮れますが、ZV-E10 IIの強みは動画撮影のしやすさです。Vlogや自撮り動画を中心に使いたい初心者に向いたモデルと考えると選びやすいでしょう。
Sony α6400:写真も動画もバランスよく楽しみたい人に

α6400は、写真と動画のどちらにも使いやすいAPS-Cミラーレスカメラです。人物やペット、旅行、日常のスナップなど幅広いシーンに対応しやすく、初めての1台としても選びやすいモデルです。AF性能が高く、動く被写体にもピントを合わせやすいのが特徴です。まだ撮りたいジャンルがはっきり決まっていない人でも、使いながら写真・動画の両方を試しやすいカメラといえるでしょう。
項目 | 値 |
|---|---|
製品名 | Sony α6400 |
発売日 | 2019年2月 |
センサーサイズ | APS-C |
有効画素数 | 約2,420万画素 |
ISO感度 | ISO 100-32000(拡張あり) |
シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
本体重量(バッテリー込み) | 約403g |
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AFと連写で、動く被写体も撮りやすい
α6400はAF性能が高く、人物やペットなど動きのある被写体を撮りやすいカメラです。人物の自然な表情、子どもが動き回る場面、ペットの一瞬のしぐさなども、ピントを合わせやすいのが特徴です。連写にも対応しているため、1枚で完璧なタイミングを狙うより、複数枚撮ってあとから良い写真を選ぶ使い方ができます。初心者でも失敗を減らしやすく、日常のスナップやイベント撮影で活躍しやすいでしょう。
APS-Cセンサーを搭載しているため、室内や夕方の撮影でもスマホより自然な背景ボケや立体感を出しやすい点も魅力です。
自撮りや手持ち動画では注意したい点もある
α6400は写真と動画をバランスよく楽しめるカメラですが、自撮りを重視する場合は注意が必要です。液晶はチルト式のため、自分を写しながら撮影することはできますが、バリアングル液晶ほど自由に角度を変えられるわけではありません。縦動画やケーブルを接続した撮影では、使いにくく感じる場面もあります。
また、ボディ内手ブレ補正は搭載していません。夜景や手持ち動画では、手ブレ補正付きレンズを使ったり、両手でしっかり構えたりする工夫が必要です。自撮り動画を重視するならZVシリーズ、写真も動画も幅広く撮りたいならα6400が選びやすいでしょう。
比較・選び方ガイド:用途・ニーズに合わせて選ぶと迷いにくい
ここまで紹介した8機種は、軽さ・デザイン・動画性能・価格など、それぞれ強みが異なります。迷ったときは、まず「自撮りをよくするか」「動画を重視するか」「ファインダーを使って撮りたいか」を整理すると、候補を絞り込みやすくなります。
まずは用途・ニーズ別におすすめの機種を見ていきましょう。
目的 | 選びやすい候補 | おすすめポイント |
|---|---|---|
自撮り・Vlog・縦動画を撮りたい | ZV-E10 II / EOS Kiss M2 / LUMIX DC-GF10W | 可動液晶で自分の写り方を確認しながら撮影しやすい。ZV-E10 IIは動画重視、Kiss M2は写真と自撮りのバランス型。 |
旅行・街歩きで写真を楽しみたい | Nikon Z fc / PEN E-P7 / EOS R100 | 軽さやデザイン、屋外での撮りやすさを重視して選びやすい。Z fcは見た目と操作感、PEN E-P7は持ち歩きやすさが魅力。 |
カフェ・日常スナップを気軽に撮りたい | PEN E-P7 / Nikon Z fc / LUMIX DC-GF10W | 小型でバッグに入れやすく、日常的に持ち出しやすいモデルがおすすめ。 |
子ども・ペットなど動く被写体を撮りたい | α6400 / EOS Kiss M2 / Nikon Z fc | AFや連写性能を活かして、一瞬の表情や動きを撮りやすい。 |
人物・ポートレートをきれいに撮りたい | EOS Kiss M2 / Nikon Z fc / α6400 | APS-Cセンサー搭載機が中心で、背景をぼかした人物写真を撮りやすい。 |
価格を抑えて始めたい | LUMIX DC-GF10W / EOS R100 / EOS Kiss X90 | 中古やエントリーモデルを選びやすく、初めての1台として予算を抑えやすい傾向。 |
写真も動画もバランスよく使いたい | α6400 / Nikon Z fc / EOS Kiss M2 | 写真・動画のどちらにも対応しやすく、撮りたいジャンルがまだ決まっていない人にも向いている。 |
一眼レフを体験したい | EOS Kiss X90 | 光学ファインダーを覗いて撮る楽しさを味わえる。写真中心で使いたい人向き。 |
いちばん撮りたいシーンから考える
カメラ選びで迷ったときは、まず「何をいちばん撮りたいか」を決めると選びやすくなります。自撮りやVlog、友人との動画をよく撮るなら、液晶を自分側に向けられるモデルが便利です。ZV-E10 IIは動画撮影に強く、EOS Kiss M2やLUMIX DC-GF10Wも自撮りしやすいカメラです。
旅行やイベントで写真をしっかり撮りたい人は、ファインダー付きのモデルも候補になります。EOS R100やNikon Z fcは、晴れた屋外でも構図を確認しやすく、風景や人物を落ち着いて撮影しやすいでしょう。
人物をきれいに撮りたいなら、背景をぼかしやすいAPS-C機が選びやすくなります。Z fc、EOS Kiss M2、EOS R100、α6400などが候補です。一方、日常スナップやカフェ、街歩きを気軽に楽しみたいなら、PEN E-P7やLUMIX DC-GF10Wのような軽量モデルが向いています。
女子に人気の一眼レフカメラ・ミラーレス比較まとめ
本格的なカメラを選ぶときは、一眼レフだけでなくミラーレスも含めて比較すると、自分に合う1台を見つけやすくなります。特に初心者は、軽さ・可動液晶・スマホ連携・動画撮影のしやすさを確認しておくと、購入後も使い続けやすいでしょう。
写真も動画もバランスよく楽しみたいならNikon Z fcやSony α6400、動画を重視するならZV-E10 II、価格を抑えて始めたいならLUMIX DC-GF10WやEOS R100が候補になります。一眼レフを体験したい人には、光学ファインダーを搭載したEOS Kiss X90も選択肢です。最後は、いちばん撮りたいシーンを決めて、重さ・液晶・動画性能・手ブレ補正の違いを見比べながら選ぶのがおすすめです。
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【2026年版】Nikon Zfcのレビュー比較まとめ。手ぶれ補正の実力は?
Nikon Zfcのレトロ外観に惚れた人も、Zfcの手ぶれ補正の実力が気になる人も必見です。長年愛されるZfcは複数の媒体で実機レビューも公開されており、当然長所も弱点もあります。この記事ではNikon Zfcの実際の評価から、Zfcが合うケース、他の機材の方がよいケースをストレートに紹介していきます。

ニコン Zfcのレンズおすすめ決定版!純正DX/FX+VILTROXから選定
Nikon Zfcはレンズの組み合わせを考えるのも楽しいカメラ。レトロなボディに似合うレンズ、旅行で付けっぱなしにできるレンズ、大きなボケを生かしたポートレート用など選択肢が多くて迷いやすい機種です。この記事ではNikon Zfcのレンズの選び方の軸からメーカー別・用途別の本命レンズまで整理します。ZマウントDX/FXの違いや手ブレ補正の考え方も押さえながら、Zfcに合うレンズを一緒に絞り込んでいきましょう。

Nikon ZfとZ fcの違いを比較 画質・動画・携帯性で選び方を解説【2026年版】
Nikon ZfとNikon Z fcは、どちらもクラシックな操作系とデザインが魅力のミラーレスですが、センサーサイズや手ブレ補正、動画仕様まで中身はかなり別物です。「見た目が似ていて決め手が分からない」「作例の雰囲気はどれくらい変わる?」「旅行用なら軽い方?」と迷う人も多いでしょう。この記事では、スペックの差を撮影シーンに落とし込みながら、静止画・動画・携帯性・コストの観点で、結局どちらが自分に合うのか判断できるように比較します。
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Nikon Z50IIとNikon Zfcを徹底比較!どっちを選ぶ?違いをAF・動画・携帯性で分かりやすく解説
NikonのZ50IIとZfcは、どちらもニコンZマウントのAPS-C機ですが、見た目や機能に大きな違いがあります。Z50IIは被写体認識AFや動画機能、UHS-II対応など実用面を強化した現代的な1台。Zfcは軽さとクラシックデザインで、日常に持ち出したくなる魅力があります。この記事では、Z50IIとZfcのAF・動画・携帯性・ホールド感などの違いを解説。どちらの方が自分に向いているかが分かるよう、紹介していきます。

Nikon Z50とNikon Z fcを徹底比較!どっちを選ぶ?違い・選び方を撮影スタイル別に解説
Nikon Z50とNikon Z fcで迷うと、同じ約2,088万画素のAPS-C(DX)センサー搭載という共通点が大きく、写りはどちらが上なのか、結局どこで決めればいいのかが分かりにくいはずです。実際には、画質の差よりも、持ちやすさや操作系、モニターの可動方式、端子やフラッシュの有無が、撮影の快適さを左右します。この記事では、スペック表だけでは見えにくい「使い勝手の差」が自分の撮り方にどう効くかを軸に、どちらを選ぶべきかを具体的に整理します。






