8/27発売 TAMRON 12-20mm F2.8(A084)の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

8/27発売 TAMRON 12-20mm F2.8(A084)の予約開始日・発売日・価格・比較最新情報まとめ

12-20mm F/2.8
12-20mm F/2.8
出品待ち
風景では広がりを活かして空や建築のラインを大きく描き、旅先の狭い路地や室内でも構図を作りやすいです。描写はクリアで解像はシャープ、メリハリのあるコントラストと伸びやかな色乗りで、遠景の細部まで見通しよく整います。ボケはとろける方向で前景を浮かせやすく、周辺まで破綻しにくいので、風景やテーブルフォトでも画面が安定します。逆光でもフレアを抑えやすい印象で、AFは静かに迷いにくく、MFリングも滑らかで微調整しやすいです。携行しやすいバランスで持ち出しやすく、動画でもブリージングが目立ちにくいため、歩き撮りのピント移動が自然です。
11-20mm F/2.8 Di III-A RXD
11-20mm F/2.8 Di III-A RXD
¥70,000
出品中の商品(20)
超広角域ならではのパース感を活かし、風景や建築、室内撮影で広がりのあるカットを軽快に量産。中心から周辺まで均質で、逆光にも粘るクリアなコントラストが魅力です。静かで迷いにくいAFは静止画はもちろん動画でも扱いやすい。近い被写体にも寄りやすく、前景を大きく入れた構図づくりが得意。発色は自然で空や樹木の階調も滑らか。手持ち撮影でも安定した画づくりに役立ちます。 周辺までのまとまりがよく、階調の粘りもあって後処理での追い込みに応えてくれます。携行性に優れ、撮影地を歩き回る日でも負担が少ないのも好印象。

TAMRONの新しい超広角ズームとして、12-20mm F2.8(Model A084)のリーク情報が出ています。海外のカメラ情報サイトSony Alpha Rumorsは、タムロンがこのレンズを7月15日に発表すると伝えており、Photo RumorsでもニコンZマウントとソニーEマウント向けの新レンズとして、焦点距離・重量・光学構成などのスペックが掲載されています。報じられている内容では、12-20mmの超広角域をズーム全域F2.8でカバーするフルサイズミラーレス向けDi IIIレンズとされています。星景・夜景・建築・室内撮影などで使いやすい焦点距離ですが、現時点ではリーク情報の段階であり、国内価格・発売日・予約開始日・日本での展開時期は公式発表を待つ必要があります。

みんカメ編集部
筆者
みんカメ編集部
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この記事のサマリー

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TAMRON 12-20mm F2.8(Model A084)が、ソニーEマウントとニコンZマウント向けに登場すると報道

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海外リークサイトでは7月15日発表と報道。一部記事では価格が1,500ドル超とされるが、国内価格や予約開始日は未確認

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リアフィルターホルダー内蔵、フロントフィルターねじなし、統合花型フードなどの仕様が伝えられている

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VXDリニアモーター、最短撮影距離0.18m、12枚円形絞り、TAMRON Lens Utility対応なども記載

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既存のTAMRON 11-20mm F/2.8 Di III-A RXDはAPS-C向けで、今回のA084とは別系統のレンズと考えられる

TAMRON 12-20mm F2.8 FEの最新情報

【7/15追記】TAMRON 12-20mm F2.8が正式発表

タムロン公式が、フルサイズミラーレス一眼カメラ対応の大口径超広角ズームレンズ「12-20mm F2.8(Model A084)」を正式発表しました。対応マウントはソニーEマウント用とニコンZマウント用です。両方とも公式商品ページで8月27日発売予定と掲載され、メーカー販売価格はZ用が352,000円(税込)、E用が332,200円(税込)です。

商品名

Tamron 12-20mm F2.8 (Model A084)

対応マウント

Zマウント / Eマウント

希望小売価格

Z用: 352,000円(税込)

E用: 332,200円(税込)

販売価格

Z用: 316,800円(税込)~

E用: 298,980円(税込)~

発売日

2026年8月27日

予約開始日

2026年7月15日

予約・販売URL[ニコンZ用]

タムロン公式

ヨドバシカメラ

ビックカメラ

コジマネット

マップカメラ

カメラのキタムラ

フジヤカメラ

予約・販売URL[ソニーE用]

タムロン公式

ヨドバシカメラ

ビックカメラ

コジマネット

マップカメラ

カメラのキタムラ

フジヤカメラ

※予約・販売URLは随時更新していきます(7/15更新済)

公式発表ページURL

https://www.tamron.com/jp/news/detail/a084_20260715.html

TAMRON 12-20mm F2.8の詳細スペック

今回の製品コンセプトは、「憧れの12mmズームを、想像を超えるコンパクトさで」です。12-20mmという超広角域をズーム全域F2.8でカバーし、12mmならではの広い画角で、空間全体を取り込むようなダイナミックな表現を狙えるレンズとして案内されています。風景、星景、建築、室内撮影など、従来より広い画角を必要とする撮影で強みを発揮しそうです。

光学系には、XGM(大口径ガラスモールド両面非球面)レンズをはじめとした非球面レンズや特殊硝材を採用しています。タムロンは、画面周辺部の流れや色にじみを抑えるだけでなく、星景写真で問題になりやすいサジタルコマフレアも補正し、中心から周辺まで高いシャープネスを実現すると説明しています。既存記事では星景での周辺画質やコマ収差を確認ポイントとして挙げていましたが、今回の公式発表で、星景対応は明確な訴求点になりました。

サイズと重量は、ソニーEマウント用が長さ119.3mm、重量570g、ニコンZマウント用が長さ121.3mm、重量585gです。12mmスタートのフルサイズ対応F2.8通しズームとしては、かなり携帯性を意識した設計といえます。最大径は90mmで、前面フィルターねじはなく、リアフィルターホルダーを搭載します。風景や星景でNDやソフトフィルターを使う場合は、対応するリアフィルター規格や運用方法を確認したいところです。

AFには、タムロンの高速・高精度なリニアモーターフォーカス機構VXDを搭載しています。最短撮影距離は広角端で0.18m、望遠端で0.28m、最大撮影倍率は広角端で1:5.8、望遠端で1:9.1です。12mmの超広角で被写体に大きく寄れるため、前景を大胆に入れた風景や、室内・テーブル周りの印象的なカットにも使いやすそうです。

製品特長としては、TAMRON Lens Utility対応、12枚円形絞り、新レンズデザイン「Toned Profile Next」、固定式花型レンズフード、ロック付きレンズキャップ、ラッピングクロス付属、簡易防滴構造、防汚コートも挙げられています。既存記事ではリーク表記として「Tone Profile Next」の正式名称が未確認でしたが、公式発表では「Toned Profile Next」と表記されています。

【7/15追記】TAMRON 12-20mm F2.8 FEの実機装着画像が登場 かなりコンパクトな超広角ズームか

Via: Sony Alpha Rumors

Sony Alpha Rumorsが、TAMRON 12-20mm F2.8 FEをソニーのカメラに装着した初画像を掲載しました。

筆者は「かなりコンパクトなレンズ」とコメントしており、これまでの全長・重量スペックだけでなく、実際の装着時のサイズ感も少し見えてきました。また、同記事ではこのレンズが数時間以内に発表されるとも伝えられており、7月15日発表説はいよいよ直前段階に入った形です。ただし、今回の記事では新しい価格や発売日、国内予約情報は追加されていません。国内価格や発売スケジュールは正式発表後に確認したいところです。

リークの要点:Z/Eマウント向け「A084」が近日発表と報じられる

Via: Sony Alpha Rumors

Sony Alpha Rumorsは、TAMRON 12-20mm F2.8(Model A084)について、7月15日に発表されるとするリーク画像とプレステキストを掲載しています。記事内では「SONY E & NIKON Z」向けのレンズとして紹介されており、フルサイズ対応のAFレンズとされています。

Photo Rumorsでも、タムロンが12-20mm F2.8をニコンZマウントとソニーEマウント向けに近日発表すると報じられています。焦点距離や開放F値だけでなく、全長・重量・画角・光学構成・リアフィルターなど、実際の運用に関わる情報までまとまっている点が今回の特徴です。

一方で、正式な発売日、予約開始日、日本国内での価格はまだ確定情報として扱えません。NikonEyeでは価格について「1,500ドルを少し上回る」とする記載もありますが、これは国内価格ではなく、正式な販売価格として確認されたものではありません。日本での税込価格やマウント別の発売時期は、TAMRONの公式発表後に確認したいところです

主要スペック早見表(リークで伝えられた内容)

今回のリークでは、単に「12-20mm F2.8らしい」というだけでなく、寸法・重量・最短撮影距離・フィルター構造まで具体的な数値が出ています。以下は、海外サイトで報じられている内容を整理したものです。

項目

リークで伝えられた内容

モデル名

A084

対応マウント

ソニーEマウント / ニコンZマウント

焦点距離

12-20mm

最大絞り

ズーム全域でF2.8

最小絞り

F16

対応フォーマット

Di III(フルサイズミラーレス向け)

画角

121°58′ – 94°30′(フルサイズ時)

レンズ構成

12群17枚

特殊レンズ

XGM 1枚、GM 3枚、複数の特殊レンズ

AF駆動

VXDリニアモーター

最短撮影距離

12mm側:0.18m / 20mm側:0.28m

最大撮影倍率

12mm側:1:5.8 / 20mm側:1:9.1

絞り羽根

12枚、円形絞り

最大径

φ90mm

全長

ソニーE:119.3mm / ニコンZ:121.3mm

重量

ソニーE:570g / ニコンZ:585g

フィルター

リアフィルターホルダー内蔵、フロントねじなし

付属品

フロントキャップ、リアキャップ、レンズラップ、統合フード

その他

TAMRON Lens Utility対応と記載

未確認の表現

リーク文内に「Tone Profile Next」との記載あり。正式な技術名かどうかは未確認

価格

一部記事で1,500ドル超との記載あり。国内価格・税込価格は未確認

スペック上の山場は、フルサイズで12mmスタートの超広角ズームでありながら、ズーム全域でF2.8を維持するとされている点です。12mmは風景や建築、室内を広く写しやすい画角で、F2.8通しであれば星景や夜景のような暗所撮影でも使いやすい可能性があります。

ただし、星景での実力は開放F値だけでは判断できません。周辺画質、サジタルコマフレア、色収差、周辺減光、ボディ側補正プロファイルの対応なども重要です。リーク文ではサジタルコマフレアの補正に触れられていますが、実際の写りは公式サンプルや実写レビューを待つ必要があります。

リアフィルター採用なら、フィルター運用は大きく変わる

今回のリークで特に気になるのが、リアフィルターホルダー内蔵とフロントフィルターねじなしという仕様です。超広角レンズでは前玉が大きく張り出す設計になりやすく、一般的なねじ込み式フィルターを使いにくい場合があります。A084が報じられている通りの構造なら、前面にPLフィルターやNDフィルターをそのままねじ込む使い方ではなく、レンズ後部側のフィルター運用が前提になる可能性があります。

風景撮影でNDフィルターを使う人、星景撮影でソフトフィルターを使いたい人は、対応するフィルターの種類とサイズを確認したいところです。リアフィルターに対応しているとしても、ND・ソフト・色補正など、どのタイプのフィルターが実用的に使えるかは別問題です。ここは公式仕様で確認が必要です。

また、統合花型フードとロック式フロントキャップの記載もあります。12mmの超広角ではフードを深くしにくく、前玉保護や迷光対策とのバランスが難しいため、フード一体型でどこまで携行性と保護性能を両立しているかも注目点になります。

既存の11-20mm F/2.8 Di III-Aとは別物と見たほうがよい

TAMRONにはすでに、11-20mm F/2.8 Di III-A RXD(Model B060)という超広角ズームがあります。ただし、こちらはAPS-Cミラーレス向けのDi III-Aレンズです。TAMRON公式ページでも、同レンズはAPS-C向けとして紹介されています。

今回リークされている12-20mm F2.8(Model A084)は、Di IIIのフルサイズミラーレス向けレンズとされています。焦点距離が近いため名前だけ見ると似ていますが、対応フォーマットが異なるため、既存11-20mmの単純な置き換えではなく、フルサイズ向けの新しい超広角ズームとして見るのが自然です。

APS-Cボディで使えるかどうか、使える場合のクロップ時の画角や互換性については、マウントごとの公式対応表を確認する必要があります。特にニコンZマウントとソニーEマウントでは、ボディ側の補正やAF制御、動画時の挙動が異なる可能性があります。

発表後にチェックしたいポイント

正式発表後にまず確認したいのは、価格と発売スケジュールです。7月15日発表説が正しければ、同日に海外向けのプレスリリースや製品ページが出る可能性がありますが、日本国内で同時に発表されるか、予約がすぐ始まるかはまだ分かりません。

実写面では、12mm開放での周辺解像、サジタルコマフレア、歪曲収差、周辺減光を確認したいところです。建築や室内撮影では直線の歪みが目立ちやすく、星景では画面周辺の点光源の崩れが気になります。ボディ内補正やレンズプロファイルの対応も含めて、公式作例だけでなく実機レビューを待ちたいポイントです。

運用面では、リアフィルターの対応規格、フィルター交換のしやすさ、フロントキャップの保持性、統合フードの保護性能、TAMRON Lens Utilityで設定できる項目も重要です。VXD搭載が事実ならAFの静粛性や追従性にも期待できますが、動画撮影ではフォーカスブリージングや駆動音の入り方も確認したいところです。

TAMRON 12-20mm F2.8(A084)のリーク情報まとめ

TAMRON 12-20mm F2.8(Model A084)は、ソニーEマウントとニコンZマウント向けに登場すると報じられているフルサイズ対応の超広角ズームです。Sony Alpha Rumorsでは7月15日発表とされ、Photo Rumorsなどでも12-20mm、F2.8通し、Di III、VXD、リアフィルターホルダー内蔵といった具体的なスペックが掲載されています。

一部記事では価格が1,500ドルを少し上回るとの見方も出ていますが、日本国内での価格、予約開始日、発売日はまだ未確認です。既存の11-20mm F/2.8 Di III-A RXDはAPS-C向けであり、今回のA084がリーク通りにフルサイズ対応のDi IIIレンズとして登場すれば、TAMRONの超広角ラインアップにとって大きな追加になりそうです。

正式発表後は、国内価格、マウント別の発売時期、リアフィルターの対応規格、星景・建築撮影での実写性能を重点的に確認したいところです。


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風景では広がりを活かして空や建築のラインを大きく描き、旅先の狭い路地や室内でも構図を作りやすいです。描写はクリアで解像はシャープ、メリハリのあるコントラストと伸びやかな色乗りで、遠景の細部まで見通しよく整います。ボケはとろける方向で前景を浮かせやすく、周辺まで破綻しにくいので、風景やテーブルフォトでも画面が安定します。逆光でもフレアを抑えやすい印象で、AFは静かに迷いにくく、MFリングも滑らかで微調整しやすいです。携行しやすいバランスで持ち出しやすく、動画でもブリージングが目立ちにくいため、歩き撮りのピント移動が自然です。
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超広角域ならではのパース感を活かし、風景や建築、室内撮影で広がりのあるカットを軽快に量産。中心から周辺まで均質で、逆光にも粘るクリアなコントラストが魅力です。静かで迷いにくいAFは静止画はもちろん動画でも扱いやすい。近い被写体にも寄りやすく、前景を大きく入れた構図づくりが得意。発色は自然で空や樹木の階調も滑らか。手持ち撮影でも安定した画づくりに役立ちます。 周辺までのまとまりがよく、階調の粘りもあって後処理での追い込みに応えてくれます。携行性に優れ、撮影地を歩き回る日でも負担が少ないのも好印象。
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