ソニー α9 IIIとα1 II向けファームウェアVer.4.00公開。リアルタイム認識AF+追加。

ソニー α9 IIIとα1 II向けファームウェアVer.4.00公開。リアルタイム認識AF+追加。

α1 II ILCE-1M2 ボディ
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¥744,110
出品中の商品(6)
高い描写力と機敏なレスポンスで、狙った瞬間を迷いなく収めるボディ。粘り強いAFは動きの速い被写体にも食らいつき、滑らかな階調と豊かな色乗りが作品の奥行きを支えます。静かなシャッター感と緻密な操作系で集中しやすく、風景からスポーツ、野生、ポートレートまで幅広く活躍。カスタムボタンやファンクションメニューで設定に素早くアクセスでき、長時間の現場でも迷わない導線。携行性にも配慮されたバランス設計で、機材を構える時間が自然と楽しくなります。標準の色づくりは肌も空も自然にまとまり、後処理での追い込みも素直。
α9 III ILCE-9M3 ボディ
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¥576,540
出品中の商品(9)
激しく動く被写体にも余裕をもって対応し、決定的な一瞬を確実に収めたい人に心強いモデル。追従性に優れたオートフォーカスと視認性の高いファインダーがリズムよく撮影を支えます。鮮やかさに頼りすぎない自然な発色と、滑らかなボケで背景をそっと整理。静かなシーンでも気兼ねなく使え、操作系は直感的で迷いません。カメラ任せでも破綻が少なく、微調整すればさらに狙いどおりのトーンに。長丁場でも安定したテンポで撮影できます。集中力を切らさない握りと配置で、視線や動きの流れに合わせて素早く狙いを切り替え可能。風景から人物、ステージまで守備範囲が広く、現場の空気をありのままに描き出します。

ソニーが10月30日付けで、α9 IIIとα1 II向けのファームウェア Ver.4.00を公開しました。今回の目玉は、人物への粘り強い追従で話題の「リアルタイム認識AF+」。従来の被写体検出に骨格情報×姿勢推定まで絡めることで、スポーツなどで被写体が密集・交錯しても狙った人を“見失いにくい”AFへと進化しています。

みんカメ編集部
筆者
みんカメ編集部
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この記事のサマリー

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ソニーがα9 III/α1 II向けにファームウェアVer.4.00を公開し、「リアルタイム認識AF+」や新ルックFL2/FL3などを追加しました。

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追従性能や操作性を磨いた大型アップデートで、AF精度・撮影効率・ワークフロー全体が一段と進化しています。

ファームウェアVer.4.00のアップデート内容

ソニー α9 IIIとα1 II向けファームウェアVer.4.00公開。当て続けるAFへ

α9 IIIとα1 IIの共通トピックは3つです。“当て続けるAF”ד現場の時短”というソニーの強みを一段押し上げる内容になっています。

① 画作り

クリエイティブルックに「FL2/FL3」が加わり、フィルムライクな空気感をカメラ内だけで作りやすくなりました。

② レンズ運用

パワーズーム非搭載ズームでも「プリセットフォーカス」が使えるように(※一部レンズは非対応、アップデート後は登録の再設定が必要)。

③ 品質と信頼性

バウンス撮影時の調光精度・安定性、バッテリー残量表示の見直し、動画への電子署名書き込みなど、現場で効く実務寄りの改善がまとまって入っています。

α9 IIIは“運用の速さ”がさらに伸びる

α9 IIIは、AFだけでなく運用オプションも豊富になりました。被写体の認識対象を「オート」にすると、人物/動物などをカメラが自動で判別。縦位置撮影時でも撮影情報のレイアウトが縦横に追従し、視線移動が少なくて済みます。操作面では、撮影/ドライブ/フォーカスモードの変更を“ダイヤルorメニュー”から選べるようになり、運用に合わせた“最短動線”が組みやすくなっています。

さらに、両スロット同時記録の画像を同時に削除・レート付け、再生時のフォルダ名・ファイル名表示、FTP運用(予約中止や自動予約の細分化)など、納品・送稿系の摩擦をまとめて低減。Monitor & Controlアプリのフォーカスマップ/アイリス操作バーにも対応し、リモート運用の見通しが良くなりました。なお、WPA/WEPは非対応となり、今後はWPA2/WPA3の利用が前提です。

α1 IIは“画作り+信頼性”を堅実強化

α1 IIのVer.4.00も方向性は同じ。リアルタイム認識AF+のほか、FL2/FL3の追加、プリセットフォーカスの拡張、調光・電池表示の最適化、動画の電子署名書き込み対応など、プロ現場で地味に効く改良が多い印象です。発表直後から機能追加を重ねてきたα1 IIですが、Ver.4.00は“主力ボディの基礎体力を底上げする”タイプの大型更新といえます。

アップデート方法

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Sony α9 III

SONY公式ダウンロードページ

Sony α1 II

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