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RICOH GR IV 最新ファームウェアVer.1.03公開。主にライセンス整備系
GR IVユーザーにお知らせ。リコーがファームウェアVer.1.03を公開しました。結論から言うと、今回の更新は“写りやAFが劇的に変わる系”ではありません。内容は 「マレーシアで必要な認証マークを追加」 と 「OSS(オープンソース)ライセンスの更新」。いわば法令・ライセンス整備のアップデートで、機能の追加・動作仕様の変更は案内されていません。
この記事のサマリー

最新ファームウェアVer.1.03は、マレーシア認証マークとOSSライセンス更新を反映した安心・安定性向上のアップデート

撮影性能への影響はなく、法令・ライセンス整備が中心ながら、GR IVを長く安心して使うために実施しておきたい内容
リコー GR IVのスペック・価格・競合比較については、こちらの記事で詳しくまとめています。
リコー GR IVファームウェアの更新内容
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変更内容は大きく2点のみです。この2点を反映するため、当初の1.02案内に代わって1.03として正式公開されています。
マレーシア認証マーク追加 | 東南アジア方面へ持ち出す人や、現地での使用を意識する人には重要。製品表示の整合が取れて、運用上の不安を減らせます。 |
OSSライセンス更新 | カメラ内部で使われるOSSの表記類をアップデート。見た目の変化はありませんが、法務的な透明性がよりクリアになります。 |
法令・ライセンス整備のアップデートのみに留まりますが、海外での使用・販売にまつわる安心感や、ソフトウェアの権利表記整備は長く使ううえで大切な基盤。
ファームウェアの更新の注意点
イベント会場などで先行して1.03が適用済みの個体は、再度1.03を流すと「アップデートに失敗しました」と表示される場合があります。異常ではありません。 実行前に [セットアップ→情報表示→カメラ情報] から現バージョンを確認しましょう。
リコー GR IVの最新情報をチェック
リコー GR IVのスペック・価格・競合比較については、こちらの記事で詳しくまとめています。
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