東京 青山の撮影スポット情報
南北に分かれた青山公園は、六本木ヒルズや国立新美術館を背に都心とは思えない緑地が広がるスナップスポット。春はベニバナトチノキ、初夏はユリノキ、秋はイチョウが彩りを添え、芝生エリアではポートレート撮影がしやすい。高層ビルを背景に入れれば都会と自然の対比が際立ち、夜景撮影も期待できる。朝はジョガーがシルエットになり動感が生まれ、夕方には西日が芝を黄金に染める。イベント時のキッチンカーやアート展示も被写体になり、ファッションストリート撮影の待ち合わせ場所としても便利だ。近隣の青山霊園で桜を撮った後に立ち寄れば、都市桜と公園緑を一日で撮り比べられるのも魅力。
東京 青山の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒107-0062 東京都港区南青山2-32-2 |
| 電話番号 | 03-3470-3223 |
| 営業時間 | 常時開園 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | 東京メトロ「乃木坂」駅徒歩3分/「青山一丁目」駅徒歩5分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.tokyo-park.or.jp/park/aoyama/index.html |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

2月中旬〜3月上旬はウメ・ロウバイ・サンシュユ

3月下旬〜4月中旬は北地区のサクラ・ハナモモ・ウコンザクラ

5月下旬〜6月はアジサイ・ブラシノキ、7〜8月はサルスベリ・ヒマワリ

9月下旬はヒガンバナ、11月下旬〜12月上旬はイロハモミジ

夜景は通常主題にせず、朝夕の芝生と都市背景を狙う
撮影ルール・マナーと安全情報

申請撮影は希望日の3日前までに連絡、9:00〜17:00が基本

土日祝・桜花期・GW・お盆・年末年始など多客期の申請撮影は不可

多目的広場・遊具広場・わくわくスクエアは申請撮影不可

ドローン・ラジコンは都立公園内で飛行禁止

三脚・一脚・自撮り棒は園路・広場で通行優先
アクセス・駐車場・現地情報

乃木坂駅から徒歩約3〜5分、青山一丁目駅から徒歩約5分

六本木駅から徒歩約10分、南地区・国立新美術館側の起点に有効

公園は常時開園・無料、わくわくスクエアは9:00〜16:30

駐車場なし、公共交通または周辺有料駐車場利用

トイレは北地区・南地区に分散、Wi-Fiは前提にしない




