芝離宮の撮影スポット情報

浜松町駅前に残る江戸初期の大名庭園で、潮の満ち引きを再現する汐入池と築山が高層ビル群を背景に広がる。池面が都市の灯りを映す夕暮れは絶好の撮影タイムで、石組みの小島や枯山水風の岩場が立体的な陰影を生む。春の藤棚、秋のハゼノキ紅葉、冬の雪吊りと四季も豊富。三脚禁止だが石畳にカメラを置けば手持ち長秒露光も可能で、竹芝ふ頭や増上寺と組み合わせれば「歴史×都市」のシリーズが1日で完成する。

芝離宮の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒105-0022 東京都港区海岸1-4-1

電話番号

03-3434-4029

営業時間

9:00〜17:00(最終入園16:30)

休業日

12/29〜1/1

アクセス

JR「浜松町」駅北口徒歩1分、ゆりかもめ「竹芝」駅徒歩10分

料金

一般150円

Webサイトhttps://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index029.html

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

2月中旬〜3月上旬はウメ、ジンチョウゲ、ロウバイ

チェックアイコン

3月下旬〜4月上旬はソメイヨシノ、4月上旬〜下旬はサトザクラ類

チェックアイコン

4月中旬〜下旬はフジ、5月上旬〜6月中旬はサツキ・ヤマボウシ

チェックアイコン

6月上旬〜7月中旬はアジサイ、ハナショウブ、キキョウ

チェックアイコン

11月下旬〜12月中旬はモミジ紅葉と池面反射

旧芝離宮恩賜庭園は、泉水を中心に中島・西湖の堤・根府川山・飛石を回遊して構図を作る庭園です。2月中旬〜3月上旬はウメとジンチョウゲ、3月下旬〜4月上旬はソメイヨシノ、4月上旬〜下旬はオオシマザクラ、カンザン、ギョイコウ、4月中旬〜下旬はフジが主役。5月上旬〜6月中旬はサツキやヤマボウシ、6月上旬〜7月中旬はアジサイ、ハナショウブ、キキョウ、7月下旬〜8月はサルスベリが狙い目です。9月下旬はヒガンバナ、10月中旬〜11月下旬はジュウガツザクラやツワブキ、11月下旬〜12月中旬はモミジ紅葉。朝は池面の反射、昼は石組、閉園前はビル影と低い光を使いやすいです。雨上がりは飛石と池畔の濡れ色も拾えます。花期・色づきは年により変動します。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

国の名勝庭園、石組・飛石・植栽を傷めない位置取り

チェックアイコン

占用、モデル撮影会、商用・宣伝撮影は事前申請

チェックアイコン

三脚・一脚は園路・橋・池畔を塞がない小型運用

チェックアイコン

ドローン・ラジコン飛行不可

チェックアイコン

ペット入園、動植物採取、コイへの給餌は不可

旧芝離宮恩賜庭園は国の名勝で、石組や植栽を傷めない撮影が前提です。一定時間場所を占用する撮影、テレビ・映画、モデル撮影会、宣伝用ポスターなどは事前申請と占用許可が必要です。三脚・一脚は園路、橋、飛石、藤棚、池畔の導線を塞がない小型・短時間運用にし、混雑時は手持ちに切り替えると安全です。弓道場での撮影、立入禁止区域や許可区域外での撮影、大型レフ板・レール・クレーンを使う大規模撮影はできません。自撮り棒や強いフラッシュは通行者、野鳥、水面反射に配慮します。ドローン・ラジコン飛行は都立公園内で禁止です。ペット入園、動植物の採取・持ち出し、コイへの餌やりも避けます。雨後の飛石、池畔、夏の熱中症、冬の冷えに備えると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

JR浜松町駅北口から徒歩約1分、大門駅B2出口から徒歩約3分

チェックアイコン

開園9:00〜17:00、入園16:30まで、年末年始休園

チェックアイコン

一般150円、65歳以上70円、園内駐車場なし

チェックアイコン

車は周辺有料駐車場利用、園内車両搬入は不可

チェックアイコン

池泉護岸工事など園路規制は当日表示優先

公共交通はJR山手線・京浜東北線の浜松町駅北口から徒歩約1分が最短です。都営大江戸線・浅草線の大門駅B2出口から徒歩約3分、ゆりかもめ竹芝駅から徒歩約10分なので、機材が多い場合も電車起点が現実的です。開園は9:00〜17:00、入園は16:30まで、年末年始休園が基本で、一般150円、65歳以上70円です。駐車場はないため、車利用は周辺有料駐車場から徒歩を前提にし、園内への車両搬入は考えない計画が安全です。トイレや休憩は開園時間内利用を前提にし、Wi-Fiは当てにしないほうが安心です。桜・藤・紅葉の週末は狭い園路に人が溜まりやすく、開園直後が撮りやすいです。根府川山前の池泉護岸補修に伴う園路通行止めなど、池周りの構図は当日の園内表示を優先します。