野川公園の撮影スポット情報
武蔵野の原風景を色濃く残す都立公園で、野川の清流と広々した芝生、雑木林が織り成す多様な景観が魅力。春は桜並木とカワセミ、初夏はホタルと新緑、秋は紅葉とイチョウ、冬は霜が光る草原など四季の被写体が豊富。光量が柔らかな早朝には朝露に輝く草花と川霧が幻想的、夕刻には西日が松林をシルエットに変える。バーベキュー広場や遊具エリアを避ければ人工物が入りにくく、三脚の使用制限も緩やかなので長時間露光や星景まで挑戦でき、都心から近いながら本格的な自然撮影が楽しめる。
野川公園の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒181-0015 東京都三鷹市大沢6-4-1 |
| 電話番号 | 0422-31-6457 |
| 営業時間 | 常時開園(サービスセンター8:30〜17:30) |
| 休業日 | 無休(12/29〜1/3の施設休業あり) |
| アクセス | 西武多摩川線「新小金井」または「多磨」駅徒歩15分、京王・JR各路線バス「野川公園入口」下車 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://musashinoparks.com/kouen/nogawa/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

1月下旬〜2月下旬は梅林、2月上旬〜3月上旬は自然観察園のセツブンソウ

3月下旬〜4月上旬はソメイヨシノ、4月上旬はカタクリ・ニリンソウ・アズマイチゲ

5〜6月は国分寺崖線の新緑・わき水広場・野川の反射

9月下旬〜10月上旬はヒガンバナ、11月下旬〜12月上旬はトウカエデ・イチョウ黄葉

自然観察園は9:30開園、早朝撮影は大芝生・野川沿い中心
撮影ルール・マナーと安全情報

個人の風景・記念撮影は申請不要、占有・商用・撮影会は申請対象

都立公園内でのドローン・ラジコン飛行は禁止

自然観察園では三脚・イーゼルなど場所を取るものを避ける

園路外立入、動植物採取、野鳥・昆虫への強い光を避ける

雨後の増水、ぬかるみ、木道の滑り、熱中症、蚊に注意
アクセス・駐車場・現地情報

新小金井駅・多磨駅から徒歩約15分

京王バス「野川公園一之橋」、小田急バス「野川公園入口」下車

公園は常時開園、サービスセンターは8:30〜17:30

自然観察園・自然観察センターは9:30〜16:30、月曜休園

駐車場は有料233台、入庫7:00〜20:00、出庫24時間可




