双松公園の撮影スポット情報
双松公園は、置賜盆地を見下ろす南陽市の高台にある公園で、松と桜、ツツジが織りなす立体的な花景色が特徴です。春は園路沿いの桜と盆地の田園を広角で捉え、初夏には刈り込まれた松とツツジの色を望遠で圧縮すると、和風庭園のような画になります。石段や東屋を前景に入れると奥行きが生まれ、夜にはライトアップされた桜と街明かりを絡めた夜景撮影も可能です。季節と時間帯を変えて通いたくなる公園です。春のライトアップ時は、三脚を使って低感度・長秒露光で撮ると、夜空と提灯の明かり、街明かりのバランスが整った一枚に。家族連れの後ろ姿をそっと添えるのもおすすめです。




