国立科学博物館の撮影スポット情報

上野公園にそびえる国立科学博物館は、巨大なシロナガスクジラ模型と蒸気機関車がランドマーク。館内には恐竜骨格、日本固有の動植物標本、宇宙探査機模型など多彩な展示が並び、広角で迫力を、マクロでディテールを写し分けられる。照明が暗めなゾーンでは高感度性能や手ぶれ補正テストにも最適。特別展ごとに演出が変わるため訪れる度に光環境が異なり、撮影技法の引き出しを増やせる。屋上テラスからは上野の杜を俯瞰でき、夕暮れにはスカイツリーのシルエットを絡めた一枚が狙える。知的好奇心とフォトグラファー魂を刺激する屋内ロケ地だ。

国立科学博物館の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20

電話番号

03-3822-0111

営業時間

9:00‑17:00(金土20:00まで)

休業日

月曜(祝日の場合翌日)、12/28‑1/1

アクセス

JR上野駅公園口徒歩5分

料金

常設630円(高校生以下無料)

Webサイトhttps://www.kahaku.go.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

3月下旬〜4月上旬は上野公園の桜越しに日本館・シロナガスクジラ

チェックアイコン

6月頃はくん蒸休館に注意、雨天は館内展示向き

チェックアイコン

7〜8月・春休み・GWは混雑、開館直後が撮りやすい

チェックアイコン

12〜2月は屋外展示と日本館中央ホールの低い光

チェックアイコン

特別展・企画展、夜間天体観望は年度・申込条件を確認

国立科学博物館は、上野公園内の日本館・地球館と屋外展示を、天候に左右されにくく撮れる屋内系スポットです。3月下旬〜4月上旬は上野公園の桜越しに日本館外観やシロナガスクジラを絡めやすく、5月は新緑、6月は梅雨の雨天日に館内展示へ寄せる計画が有効です。7〜8月と春休み・GWは家族連れが多く、恐竜骨格や大哺乳類展示は開館直後が撮りやすい時間です。9〜11月は企画展・特別展と上野公園の黄葉を組み合わせ、12〜2月は低い冬光でD51、ラムダロケット用ランチャー、日本館中央ホールの陰影を狙えます。常設だけでも日本館60分、地球館90分の見方を想定できるため、広角と標準ズームを軸に被写体を絞ると歩留まりが上がります。第1金曜の夜間天体観望は事前申込制で、展示撮影とは別計画になります。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

常設は個人利用の手持ち撮影が原則、三脚・一脚・自撮りスティック不可

チェックアイコン

フラッシュ・追加照明・団体集合写真不可

チェックアイコン

特別展・企画展は入口掲示、撮影禁止表示・動画・シアター36○映像不可

チェックアイコン

通路・展示ケース前を占有せず、展示物・ケースに触れない

チェックアイコン

暗所は明るいレンズ・高感度・手ブレ補正・予備電池

常設展示の撮影は個人利用に限り原則可能ですが、カメラやスマートフォンは手持ち撮影が前提です。一脚・三脚・自撮りスティック、フラッシュ、追加照明、団体集合写真は使えません。特別展・企画展は展示ごとに撮影可否が異なるため、入口掲示を優先してください。撮影禁止表示のある展示、館内上映動画、シアター36○内の映像は撮影できません。暗い展示室では明るいレンズ、高感度、手ブレ補正を使い、ガラス越しはレンズを近づけすぎず反射を抑える構成が安全です。通路やケース前で立ち止まり続ける撮影、展示物にのぼる・触れる・ケースを支えにする行為は避けます。館内でドローンは使わず、混雑時は短時間の手持ち記録に切り替えると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

JR上野駅公園口徒歩約5分、地下鉄・京成は約10分

チェックアイコン

開館9:00〜17:00、最終入場16:30、月曜・年末年始休館が基本

チェックアイコン

常設一般・大学生630円、小中高無料、18歳未満・65歳以上等無料

チェックアイコン

専用駐車場なし、近隣有料駐車場利用

チェックアイコン

Free Wi-Fiは館内一部、休憩・トイレは開館時間内前提

所在地は台東区上野公園7-20。公共交通はJR上野駅公園口から徒歩約5分、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅から徒歩約10分、京成上野駅から徒歩約10分です。開館は9:00〜17:00、最終入場は16:30、休館は原則月曜と12月28日〜1月1日で、特別展や6月頃のくん蒸期間は変わる場合があります。常設展は一般・大学生630円、小・中・高校生無料、18歳未満と65歳以上も証明書提示で無料対象です。専用駐車場はなく、車は上野駅前や上野パーキングセンターなど近隣有料駐車場利用になります。館内Free Wi-Fiは日本館中央ホールや地球館エスカレーターホール等の一部で1回60分。春休み、夏休み、雨天休日、無料入館日は混みやすく、撮影は開館直後が有効です。