銅山川の撮影スポット情報
銅山川は、月山を源に山形県大蔵村を流れて最上川に合流する最上川水系最大の支流で、かつて日本三大銅山と呼ばれた永松銅山にちなむ名を持つ清流です。豪雪地帯を流れる深い谷にはブナ林が迫り、雪どけの頃には増水した流れと残雪の山肌、春の新緑が織りなす力強い風景が広がります。肘折温泉周辺では川面近くまで降りられる場所も多く、河原からは渓流釣りを楽しむ人影や吊り橋、小松淵などのスポットを前景に取り入れた、生活の気配あるカットが狙えます。霧の出た朝には、川面から立ち上る蒸気霧と山の稜線を組み合わせた幻想的な一枚も。




