雨乞山の撮影スポット情報
雨乞山は愛媛県大洲市と内子町の境にある標高1213mの山で、かつて日照り続きの際に村人が雨乞いを行ったことから名付けられたとされています。登山口からは緩やかな尾根歩きと急な斜面が交互に現れ、標高を上げるにつれて視界が開け、肱川流域の山々や四国山地の稜線を見渡すことができます。春は新緑と残雪の斜面、夏は深い緑と入道雲、秋は紅葉越しの山並みが主役となり、晴天時には澄んだ青空と雲の動きをタイムラプスで狙うのも楽しい山です。人影の少ない静かな山域なので、鳥のさえずりをBGMに、三脚を据えてじっくり露出や構図を試したい人に向いています。




