白鳥山の撮影スポット情報
宮崎県えびの市の白鳥山は標高1363m、霧島連山の北西に位置する火山で、白紫池越しに韓国岳を望むダイナミックな景観が人気です。よく整備された登山道を登るうちに、アカマツ林から草原状の斜面へと変わり、四季の植生変化を通して撮影できます。春は新緑とキリシマミズキ、夏は入道雲と火口湖の青、秋はススキと紅葉、冬は霧氷と噴煙が主役になり、広角で空を大きく入れると霧島らしいスケール感が強調されます。山麓の池巡りコースと組み合わせれば、水面越しのリフレクションも狙える贅沢なロケーションで、朝夕の光が特におすすめです。




