トマム山の撮影スポット情報
トマム山(愛媛)は、ゴンドラで雲海テラスまで一気に高度を稼ぎ、そこから緩やかな登山道で山頂へ向かえるリゾート一体型の山。標高1239mの頂からは周囲の山並みとスキーゲレンデ、雲海が重なる360°パノラマが広がり、早朝は朝焼けと雲海、秋には紅葉した斜面と低く流れる雲が被写体になる。広角でテラスやデッキを前景に入れてスケール感を出し、望遠で日高や夕張方面の峰を圧縮すると立体感が増す。風のある日はNDで雲を流し、PLは弱めに掛けて雲海の階調を丁寧に残したい。早朝は冷え込むので、防寒対策とレンズの結露対策も忘れずに。




