児玉美術館の撮影スポット情報
鹿児島ゆかりの日本画家・児玉希望のコレクションを中心に、四季折々の庭と共鳴する名画を堪能できる小規模美術館。白壁に自然光が回り込む展示室は作品だけでなく空間そのものが被写体となり、広角レンズで光と影を活かしたミニマルな構図が楽しめる。窓外の竹林や渓流が額縁効果を生み、ガラス越しの多重露光でアートと自然を重ねる撮影も面白い。カフェテラスからは桜・梅・紅葉が望め、雨の日は濡れた石畳がしっとりと作品の余韻を引き立てる。静かで三脚利用も相談可のため、じっくり撮影派に最適だ。入館者が少ない午後が狙い目。静寂。
児玉美術館の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 鹿児島県鹿児島市下福元町8251-1 |
| 電話番号 | 099-262-0050 |
| 営業時間 | 10:00~16:00(最終入館15:30) |
| 休業日 | 月曜(祝日の場合翌日) |
| アクセス | JR慈眼寺駅から車で約10分 |
| 料金 | 一般500円 |
| Webサイト | http://www.kodama-art-museum.or.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

2月上旬〜下旬は梅林とアプローチの木漏れ日

3月下旬〜4月上旬は桜、4月中旬〜5月上旬は筍・ツツジ・青もみじ

6月は紫陽花と小川、9月は彼岸花・萩

11月下旬〜12月上旬は楓林の紅葉、11〜12月は石蕗も候補

曇天・小雨後は竹林、苔、濡れた園路の質感描写向き
児玉美術館は、展示室だけでなく、梅林、竹林、小川、楓林、白い美術館建築までを歩いて撮る場所です。2月上旬〜下旬は紅白の梅、3月下旬〜4月上旬は桜、4月中旬〜5月上旬は筍・ツツジ・青もみじが候補になります。6月は紫陽花と小川、9月は彼岸花や萩、11月下旬〜12月上旬は楓林の紅葉、11〜12月は石蕗も前景にできます。晴天の昼は木漏れ日の明暗差が強いため、竹林や苔を狙うなら曇天や小雨後が撮りやすいです。朝の開館直後は園路の奥行き、午後は建物まわりの影、ベランダからは小川と樹木を組み合わせた構図を作れます。花や紅葉は年により変動するため、当年の園内情報を見て日程を絞ると安心です。
撮影ルール・マナーと安全情報

自然公園も美術館の一部として扱い、植物採取・ゴミ放置・指定場所以外の喫煙は避ける

庭園内でレフ板等の機材を使う撮影、商業目的の撮影は事前許可が必要

三脚・一脚は園路、橋、玄関、展示室入口をふさがない短時間運用

館内展示・作品・喫茶室の撮影可否、フラッシュは受付の指示を優先

夜間入園不可、アブ・ハチ・マダニ・雨後の滑りに注意
児玉美術館では自然公園も美術館の一部として扱われているため、植物の採取、ゴミ放置、指定場所以外の喫煙は避ける必要があります。庭園内でレフ板等の機材を使用する撮影、商業目的の撮影は事前許可が必要です。三脚・一脚はマクロや竹林撮影に有効でも、園路、橋、玄関、展示室入口をふさがない短時間運用にします。館内展示、作品、喫茶室、研修図書室、アトリエまわりの撮影可否、フラッシュや自撮り棒の扱いは受付の指示を優先します。夜間入園はできないため、夕景・星景目的の計画には向きません。自然公園ではアブ、ハチ、マダニ対策として長袖、虫よけ、滑りにくい靴が有効です。雨後は石段や園路が滑りやすく、防滴バッグとレンズクロスも用意しておくと安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

開館は10〜16時、最終入館15時30分、月曜休館

入館料は一般800円、高校・大学生600円、小・中学生300円、65歳以上500円

JR鹿児島中央駅から車約40分、JR坂之上駅からタクシー約7分

駐車場は無料、大型バス他40台の案内あり
開館時間は10〜16時、最終入館は15時30分で、休館日は月曜、祝日の場合は開館し翌日休館です。入館料は一般800円、高校・大学生600円、小・中学生300円、65歳以上500円が案内されています。アクセスはJR鹿児島中央駅から車で約40分、JR指宿枕崎線の坂之上駅からタクシーで約7分が目安です。坂之上駅・五位野駅から徒歩で向かう前提は避け、坂之上駅からのあいばすやタクシーを組み合わせると現実的です。駐車場は無料で大型バス他40台の案内があり、県の施設情報では普通車40台と大型バス等スペース20台、障がい者用3台も確認できます。トイレは館内を基点にし、閉館後は使える前提にしない方が安全です。




