かごしま水族館の撮影スポット情報

錦江湾の岸壁に建つ「いおワールドかごしま水族館」は、高さ8 mの黒潮大水槽でジンベエザメが悠々と泳ぐ迫力シーンを撮れる国内屈指の都市型水族館。自然光が差し込むガラスドームやアクアトンネルでは、逆光シルエットや魚群の流線美を活かしたドラマチックな構図が映える。屋外デッキからは桜島とフェリーが行き交う港景色が広がり、夜間開館日には水槽照明と火山の赤い噴煙が共演する幻想的な画が狙える。三脚は禁止だが高感度カメラとF1.4レンズならISOを抑えたクリアな描写が可能で、家族スナップから作品写真まで幅広く対応する。

かごしま水族館の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒892-0814 鹿児島県鹿児島市本港新町3-1

電話番号

099-226-2233

営業時間

9:30〜18:00(入館17:00まで)

休業日

12月第1月曜から4日間

アクセス

鹿児島中央駅より市電で水族館口下車徒歩8分

料金

大人1,500円、小中学生750円、幼児350円

Webサイトhttps://ioworld.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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通年で黒潮大水槽、ジンベエザメ、クラゲ回廊、イルカプールが主役

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GW・夏休みの土日・お盆などは夜の水族館実施日あり

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7月中旬〜8月下旬は親子連れが多く、朝一番か夕方が撮影向き

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雨天・猛暑日は屋内水槽、曇天は屋外イルカ水路が撮りやすい

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冬は錦江湾・桜島の遠景と館外スナップも組み合わせやすい

かごしま水族館は、黒潮大水槽のジンベエザメ、カツオ、エイ、クラゲ回廊、鹿児島の深海、サツマハオリムシ、イルカプールを撮り分ける屋内撮影地です。通年で撮れますが、GWや夏休みの土日・お盆などに夜の水族館が実施される日は、水槽の暗部と照明を生かした雰囲気重視の撮影に向きます。7月中旬〜8月下旬は来館者が増えやすいため、開館直後か夕方が狙い目です。黒潮大水槽は広角で群れの動き、標準〜中望遠でジンベエザメの横顔を狙うと整理しやすくなります。屋外のイルカ水路は錦江湾につながる無料ゾーンで、曇天や斜光の時間帯は水面反射を抑えやすいです。冬は館外から桜島やフェリーも合わせて撮りやすくなります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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2F黒潮大水槽、3F鹿児島の深海、4Fノコギリザメ・アオリイカ水槽、1Fアザラシ水槽ではフラッシュ撮影不可

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水槽前での三脚・一脚・自撮りスティックを使った長時間撮影は避ける

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営利目的の撮影、ライブ配信、無断ドローン運用は不可

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他の来館者・職員のプライバシーや肖像権に配慮

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水槽面の接触、通路占有、暗所での機材接触に注意

館内撮影では、水槽の生きものと来館者の動線を優先する必要があります。2F黒潮大水槽、3F鹿児島の深海コーナー、4Fノコギリザメ水槽・アオリイカ水槽、1Fアザラシ水槽ではフラッシュ撮影が対象に含まれる迷惑・危険行為として示されています。水槽前で三脚・一脚・自撮りスティックを使って長時間撮影する行為、観覧通路やイルカスタンドでの場所取り、他の来館者や職員のプライバシーを侵害する撮影と公開も避けます。営利目的の撮影やライブ配信、敷地内でのドローン運用は認められない扱いです。暗い水槽前では手ブレしやすいため、明るいレンズや高感度設定を使い、レンズを水槽面に押し付けず、混雑時は短時間で譲る撮り方が安全です。

アクセス・駐車場・現地情報

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開館は9時30分〜18時、入館17時まで、夜の水族館日は延長あり

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休館は12月第1月曜日から4日間、年末年始は通常営業

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鹿児島中央駅から市電2系統で水族館口下車徒歩約8分

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専用駐車場なし、県営第1・第2・第3駐車場などを利用

桜島フェリーターミナルや本港区と合わせて回りやすい立地です。通常の開館時間は9時30分〜18時、入館は17時までで、GWや夏休みの土日・お盆などは21時まで開館する夜の水族館が行われる日があります。休館日は12月第1月曜日から4日間で、年末年始は通常営業です。公共交通では鹿児島中央駅から市電2系統で水族館口下車、徒歩約8分、または市営バスでかごしま水族館前下車が使いやすい導線です。車は薩摩吉田ICまたは鹿児島北ICから約25分が目安ですが、専用駐車場はありません。県営第1・第2・第3駐車場などを利用し、普通車は1時間まで無料、以後1時間ごとに200円です。連休や夏休みは公共交通利用が安心です。

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