長崎バイオパークの撮影スポット情報
檻越しではなく動物と同じ目線でふれあいながら撮れる“体験型”が売りの動植物園。代表格のカピバラはレンズにずんずん近寄ってくるため、広角で表情豊かなアップや水風呂シーンを狙える。カンガルーやリスザルも放し飼いで、背景に緑深い丘陵や季節の花を入れ込むと野生感がアップ。雨の日は濡れた毛並みが艶やかになり、逆光ではふわりと縁取り光が回る。園内は適度な高低差がありローアングルからの草原抜けや俯瞰構図も自在。子どもから大人まで被写体と距離ゼロの迫力を楽しめ、一日でポートレート・ワイルドライフ・環境写真と幅広いジャンルを練習できる希少なロケーションだ。
長崎バイオパークの作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒851-3302 長崎県西海市西彼町中山郷2291-1 |
| 電話番号 | 0959-27-1090 |
| 営業時間 | 10:00-17:00(入園締切16:00) |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | ハウステンボス駅から無料シャトルバス約20分 |
| 料金 | 大人1700円、中高生1100円、小学生800円 |
| Webサイト | http://www.biopark.co.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

11月26日〜2月末はカピバラの露天風呂、12:00〜15:00が撮影候補

7月中旬〜8月中旬はカバのスイカまるごとタイム、15:30頃が主役

4月〜10月はザリガニ釣り体験、夏は水辺・フラミンゴ・カバの動きが増える

雨の日はフラワードームやPAW、曇天は動物の毛並み・羽色を飛ばしにくい

16:30以降は一部動物が順次獣舎へ入るため、動物撮影は前半〜15時台が中心
撮影ルール・マナーと安全情報

園内で販売しているエサ以外を動物に与えない

立入禁止場所への侵入、動植物・岩石等の採取、動物への接近しすぎは避ける

三脚・一脚・自撮り棒は通路、展示前、ふれあい動線、エサ売り場をふさがない範囲

無許可の動画配信は不可、ドローン・商用撮影も事前確認が前提

フラッシュや強いライトは動物・来園者へ向けない
アクセス・駐車場・現地情報

営業時間は10:00〜17:00、入園締切16:00

休園日はなし、悪天候時は臨時休園の場合あり

駐車場は乗用車800台、無料

車は佐世保大塔ICから約30〜40分、ハウステンボスから無料シャトルバス約45分・要予約

長崎駅から路線バス利用時は約80分、バイオパーク非経由便は二股下車徒歩約10〜15分




