白猪の滝の撮影スポット情報

高さ96mを三段で落ちる白猪の滝は、東温市屈指の清涼撮影地。新緑が輝く初夏、灼熱でも涼風が漂う盛夏、錦が舞う紅葉期、そして滝全体が氷の彫刻と化す厳冬と、訪れるたびにまるで別の被写体。渓流沿いの遊歩道は適度な起伏で三脚搬送も容易、NDフィルターで絹糸の流れを描くも良し、望遠で氷柱のディテールを切り取るも良し。朝方は逆光が差し込み虹が現れることもあり、長居必至のスポットだ。

白猪の滝の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

愛媛県東温市河之内

電話番号

089-964-4414

営業時間

終日

休業日

無休

アクセス

伊予鉄バス白猪滝口下車徒歩30分、川内ICから車20分

料金

無料

Webサイトhttps://toon-kanko.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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1〜2月の寒波後は氷瀑・氷柱、完全凍結は年により変動

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4月下旬〜5月下旬は新緑・苔・細い水筋

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6月中旬〜下旬は農村公園〜登り口のアジサイ

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10月下旬〜11月中旬は紅葉、11月3日前後は白猪の滝まつり

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曇天は岩肌、晴天朝は飛沫と葉の透過光

白猪の滝は皿ヶ嶺連峰県立自然公園の渓に落ちる落差約96mの滝で、細い水筋と岩壁、飛沫の質感をどう処理するかが主題です。1〜2月の寒波後は氷柱と氷瀑が候補ですが、完全凍結は年により変動し、朝の低い光で氷の透明感を拾いやすくなります。4月下旬〜5月下旬は新緑と苔、6月中旬〜下旬は農村公園から登り口にかけてのアジサイを前景化できます。7〜9月は水量と清涼感、飛沫の白飛びに注意しながらNDで水筋を整える時期。10月下旬〜11月中旬は紅葉、11月3日の白猪の滝まつり周辺は人の動きも入ります。曇天は岩肌、晴天朝は飛沫と葉の透過光が出しやすいです。広角は滝の高さ、望遠は氷柱や流芯のディテールに向きます。縦位置も有効です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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撮影は遊歩道・階段・滝見台・滝前の安全な足場から

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三脚・一脚・自撮り棒は階段と滝見台の通行優先

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ドローンは自然公園・土地管理者・航空法・歩行者安全の条件整理が前提

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水際、濡れた岩、斜面への踏み込みは避ける

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冬は凍結・落氷・低体温、夏はハチ・マムシ・マダニに注意

撮影は遊歩道、階段、滝見台、滝前の安全な足場から組み立てます。滝壺は浅い場所がありますが、水際・濡れた岩・斜面へ踏み込む長秒露光は転倒や落石時の退避を遅らせます。三脚・一脚・自撮り棒は階段や狭い滝見台を塞がない短時間運用が基本で、混雑時や冬の凍結時は手持ちに切り替えると安全です。フラッシュや強いLEDは飛沫で反射しやすく、周囲の来訪者や野鳥へ向けない扱いが適しています。ドローンは皿ヶ嶺連峰県立自然公園、土地管理者、航空法、周囲の歩行者安全を整理してから扱う機材です。人物を伴う撮影会や商用利用は、土地・施設管理者の条件に合わせます。植物採取、枝折り、野生動物への接近・給餌は避けてください。冬は路面凍結、落氷、低体温、夏はハチ、マムシ、マダニに注意が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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車は川内ICから無料駐車場まで約20分

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無料駐車場から滝まで徒歩約30分、有料駐車場から徒歩約10分

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駐車場は無料約30台、有料15台・300円案内

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公共交通は横河原駅前から伊予鉄バス河之内線「白猪滝口」

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トイレは駐車場側、冬はタイヤ・靴・予備電池を準備

車は松山道川内ICから国道11号・494号経由で白猪の滝農村公園無料駐車場まで約20分です。無料駐車場から滝までは徒歩約30分、さらに山道を上がった民間有料駐車場からは徒歩約10分。駐車場は無料約30台、有料15台・300円の案内があります。公共交通は伊予鉄道横河原駅前から伊予鉄バス河之内線で白猪滝口へ向かい、モデル行程では約23分、その後は登りの徒歩移動になります。本数が限られるため、朝の氷瀑や紅葉撮影は車か前泊が安定します。トイレは駐車場側を起点にし、滝前の設備やWi-Fiは見込まない方が安全です。冬はスタッドレスやチェーン、滑り止め付きの靴、予備電池を準備してください。無料駐車場から先の山道は狭く、対向車と歩行者に注意が必要です。

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