来島海峡の潮流の撮影スポット情報
来島海峡の潮流は、三連の来島海峡大橋と無数の島々、先を急ぐ船が絡み合う海上交通の要衝で、上から見ても下から見ても画になる場所です。橋の上からは広角で橋桁と海を大きく入れ、望遠で白い潮筋と船を圧縮すると流れの速さが伝わる一枚に。夕方は西日が水面を金色に染め、橋の影と航跡がストライプ模様を描きます。長秒撮影にすれば潮の流れも柔らかなベールのように表現できます。展望公園や海岸沿いの複数ポイントから撮れば、同じ潮流でも構図の幅が大きく広がります。船や橋をどこまで入れるかで印象が変わるので、画角と立ち位置を変えて何パターンか残しておくのがおすすめです。




