熊襲の穴の撮影スポット情報
妙見温泉の裏山にある熊襲の穴は、岩の裂け目のような小さな入口から入ると、奥行き約22m・高さ約6mの大空間が現れるギャップが魅力。洞内の壁にはモダンアートが描かれ、自然の岩肌と人工の色がぶつかって“神話っぽい異世界”になります。撮影は超広角か広角が活躍し、暗部を活かすならISO高め+手ブレ対策が前提。人物をシルエットで入れるとスケール感が明確です。外の緑と洞内の暗さを対比させるなら、入口付近で露出を段階的に変えておくと歩留まりが上がります。足元は湿りやすいので無理せず、静かな時間にじっくり撮りたい洞窟スポットです。




