熊本城の肥後六花の撮影スポット情報
熊本城の肥後六花は、細川藩が武士のたしなみとして育てた肥後椿・肥後芍薬・肥後花菖蒲・肥後朝顔・肥後菊・肥後山茶花の名花で、城内の肥後名花園や二の丸広場周辺で季節をリレーするように咲きます。いずれも大きな花芯と整った花形が特徴で、石垣や櫓、復興中の天守と組み合わせて撮ると、城と花が対話するような画面に。狙いたい花の季節を選んで訪れれば、一年を通して熊本らしい花景色を収められます。早春の椿から初夏の花菖蒲、真夏の朝顔、晩秋の菊や山茶花まで、訪れるたびに違う主役と出会えるのも魅力。石垣の直線と花の曲線を意識した構図にすると、武家文化と園芸美が溶け合う熊本らしいカットになります。




