江津湖の撮影スポット情報
湧水量豊富な江津湖は熊本市街地に隣接しながら清冽な淡水と豊かな生態系が息づく都会のオアシス。朝は水面に靄が漂いカワセミや鴨がシルエットを描き、昼は青空と雲が鏡のように映り込み、夕方は西日が並木を黄金色に染める。春の桜並木と菜の花、初夏のホタル、秋の紅葉と渡り鳥、冬の霜化粧ヨシ原と被写体は一年を通じて尽きず、望遠で野鳥、超広角で街と自然の対比、長秒露光で夜景リフレクションなど多彩な表現が試せる。
江津湖の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 熊本県熊本市東区広木町935-1 |
| 電話番号 | 096-360-2620 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | 熊本市電「八丁馬場」電停から徒歩5分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://kumamoto-guide.jp/modelcourse/kumamoto-suizenji.html |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は水前寺・出水・広木地区などの桜

4月下旬〜6月上旬は芭蕉園・ゾウさんプール周辺のホタル

6月下旬〜7月上旬はハンゲショウと水辺の緑

7〜9月は水草、トンボ、ボートの夏景色

10〜2月はカモ類・カワセミ・サギ類など野鳥撮影
江津湖は上江津湖・下江津湖を中心に、湧水、水面反射、野鳥、街明かりを組み合わせられる水辺の撮影地です。3月下旬〜4月上旬は水前寺・出水・広木地区などのソメイヨシノ、4月下旬〜6月上旬は芭蕉園・ゾウさんプール周辺のホタルが候補になります。ホタルは19〜21時が目安で、光を入れない静かな撮影が前提です。6月下旬〜7月上旬はハンゲショウや水辺の緑、7〜9月は水草、トンボ、ボートのある上江津湖の夏景色、10〜2月はカモ類、カワセミ、サギ類などの野鳥が狙いやすくなります。朝は水面の靄と低い斜光、夕方は広木地区から下江津湖越しの夕景を狙うと画面がまとまりやすいです。下江津湖ではレガッタや金峰山方面の抜けも構図要素になります。
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚は遊歩道・橋・観察デッキをふさがない範囲

ホタル・野鳥へのフラッシュや強いライトは避ける

ドローンは申出書・飛行計画書等の提出が前提

商業撮影、イベント、50人以上の利用は許可申請対象

水際の滑り、増水、冠水、熱中症、虫に注意
江津湖は都市公園でありながら、湧水・水路・野鳥が近い撮影地です。三脚・一脚は水辺の遊歩道、橋、ボート乗り場、観察デッキをふさがない範囲で短時間にとどめ、混雑する桜期やホタル期は手持ち中心が安全です。ホタルや野鳥にフラッシュや強いライトを向ける、近づきすぎる、餌を与える行為は避けてください。水路で水生生物を捕獲・観察する場合は許可が必要になる場合があります。ドローンは申出書・飛行計画書等の提出が前提で、個人利用は上江津地区の中の島付近など条件付きです。商業目的の撮影、イベント、展示会、50人以上の利用も許可申請対象。ペットは建物内や一部水路を除き同伴できますが、リード管理と排泄物の持ち帰り、野鳥を驚かせない配慮が必要です。水際は滑りやすく、増水・冠水、夏の熱中症、虫、冬の冷え込みにも注意が必要です。
アクセス・駐車場・現地情報

上江津地区は熊本市電「八丁馬場」電停から徒歩約5分

下江津地区は「動植物園入口」電停から徒歩約15分

広木地区は「健軍町」電停から徒歩約20分

公園駐車場は5ヶ所、通常9〜20時

春休み・GW・夏休みは早い時間の満車に注意
公共交通は撮影場所で使い分けます。上江津地区は熊本市電「八丁馬場」電停から徒歩約5分、下江津地区は「動植物園入口」電停から徒歩約15分、広木地区は終点「健軍町」電停から徒歩約20分が目安です。車の場合、公園内には大曲37台、神水43台、東バイパス側73台、広木224台、艇庫裏約50台の無料駐車場があり、通常は9〜20時に開門します。閉門後は車を出せないため、夜のホタル撮影では神水駐車場の延長有無を確認してください。春休み・GW・夏休みは早い時間に満車になりやすく、公共交通が有効です。トイレは各地区の公園施設を基準にし、Wi-Fiは前提にしない方が安心。水前寺地区周辺には専用駐車場がない場所もあります。




