川南湿原植物群落の撮影スポット情報
川南湿原植物群落は、川南町の中央部に広がる面積約3.3ヘクタールの湿原で、78科298種のうち湿性植物だけで約110種、うち希少種が約50種という国指定天然記念物です。観察路が整備されているので、木道をリードラインに池塘や湿地性の草花、食虫植物などを広角でまとめると、湿原の奥行きが伝わるカットに。国内唯一の自生地とされるヒュウガホシクサなど、小さな花はマクロでローアングルから狙うと背景の水面が柔らかくボケます。初夏から秋にかけて植生が大きく変わるので、季節をずらして通えば一つの湿原をテーマにした作品づくりも楽しめます。




