払田の地蔵のマツの撮影スポット情報
払田の地蔵のマツは、庄内町払田集落のはずれに立つ樹齢約400年のクロマツで、根回り4.3メートル、傘のように広がった枝張りが約25メートルという堂々とした姿が魅力です。六面地蔵と並んで畑の中にぽつんと立つため、広角で見上げれば空と大地を切り取るような構図が決まり、夕暮れにはシルエット撮影も楽しめます。雪に埋もれる冬や黄金色の稲穂が揺れる秋、若葉の季節など、季節ごとに通いながら同じアングルで記録していくと、この一本松が見てきた庄内の時間も静かに写真に刻まれていきます。三脚を据えてじっくり向き合いたい被写体です。




