鳥海山の高山植物の撮影スポット情報
鳥海山の高山植物は、日本百名山かつ花の百名山の名にふさわしく、御浜や鳥海湖周辺、御田ヶ原、七五三掛などに広がるお花畑でその真価を発揮します。雪解け直後からハクサンイチゲやチングルマが咲き始め、7月にはニッコウキスゲの黄色い群落が草原を染め、夏の間じゅうトウゲブキやクルマユリ、チョウカイアザミなどがリレーする舞台です。残雪と新緑、日本海から湧き上がる雲を背景に、斜面の花を広角で捉えればダイナミックな山岳風景に。風で揺れる花はシャッタースピードをやや高めに設定し、色と形をしっかり残すと鳥海のお花畑の密度がよく伝わります。




