大金久海岸海水浴場の撮影スポット情報
大金久海岸海水浴場は、与論島北東部に約2kmの白い砂浜が続く島最大のビーチで、どこまでも浅瀬が広がるエメラルドグリーンの海が魅力です。干潮時には沖合に百合ヶ浜が現れ、グラスボートで渡れば真っ白な砂と透き通る海だけのミニマルな景色を撮影できます。ビーチは比較的人が分散するため、足跡のない砂浜や寄せる波だけを前景にした構図も作りやすく、順光では海の濃淡を、逆光では濡れた砂の輝きを強調した写真が狙えます。遠浅の海はシュノーケルにも向き、水中から顔を上げてビーチ越しに空を仰ぐアングルも楽しいスポットです。




